うえのブログ

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雨の日に気持ちが下がる理由とか調べてみた

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お疲れ様です、上野です。

 

最近は降りっぱなしですねー雨が。私は雨の日って好きなんですけどね。

 

自己啓発的に言うなら天気に左右されず結果を追い求めなさいとかあるけど。

 

まぁ科学的に何かあるんだろうなぁとか思いつつ調べてみました。

 

 

 

 

雨が嫌な人、自分なりの考察

 

まず普通に考えてみて、いくつか挙げられるものがあると思うんですよ。

 

  • 雨に濡れるのが嫌
  • 今の時期なら寒いとか、夏なら蒸し暑いとか
  • 頭痛がする
  • 傘を差さなきゃいけない
  • 外で遊べない
  • 車乗る人は視界が悪くなる

 

とか、色々あると思うんです。他にもあると思いますが。単純に頭痛とか吐き気がする人とかは、気圧の関係とかいう話を聞いたことがありますし。

 

荷物濡れるとかも嫌ですしね~、靴が傷むとかもあるなぁ。とりあえず目に見える形で実害があるのは納得できますね。

 

 

ちなみに私が雨の日を好きな理由

 

なんか知らんけど落ち着くんですよね。変態ですかね?私は善人ではないので恵みの雨が地球になんちゃらとかは全く思いません。

 

あ、あとすごい大降りじゃなければ傘を差しません。日常生活の移動距離も、大半は電車移動なので駅まで頑張れば後はOKです。後は自然乾燥。ズボラっぽい。

 

多少濡れたぐらいじゃ嫌になったりはしないですね。なので他の人が不快に感じる部分を悪く捉えてないのも大きいです。

 

一番好きなのは荒天で電車が止まって会社に行けなくて休むことです。

 

寝る前に雨音とか聞くのも落ち着くので好きですね。あとは、休みの日とかに雨が降ってて暗い感じで目が覚める、そっか~雨だから仕方ない二度寝だ( ˘ω˘)スヤァ

 

ってのも大好きです。ただ全般的に、雨の日好きと言っても理解されないことが多いです。

 

 

(余談)意見を変えるのも重要だと思うんです。

 

ある程度この記事を書き上げたところで、読者登録をしているブログ様を見て回ってるとこんな一文を発見する。

 

雨ばっかり降ってるのはなんか嫌じゃね?

雨が好きな方には申し訳ないですけど。

てるてる坊主を作ってみる - 落ちこぼれ戦記

 

アッー

 

いやね、確かに連日降ってるのでホント嫌になりますよねー!うんうん、私も嫌です!ほんともう!

 

 

じゃあ科学的にどういう状態になっているの?

 

一応、ちゃんとした論文も出ていました。が、ここはわかりやすく医仁会武田総合病院 臨床運動心理科 科長の石原 俊一様が書かれている記事を参考にします。

 

『天気と気分の関係』

 

ブログカード作れなかったので文字リンクで。

 

こちらの記事によると、脳内の受容体が気圧を感知して自律神経を刺激することが、気持ちの部分に影響を及ぼしているようですね。

 

晴れの日は、交感神経を刺激して活動的になるように仕向けます。

 

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晴れてる方が効率よく自分の食い扶持も得られやすいし、外敵からの攻撃も躱しやすいですからね。

 

逆に雨の日は副交感神経を刺激され、活動を制限して体力温存しなさいよモードになるようです。

 

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雨に濡れたまま活動をすると、体温が下がったり視界の悪さから動き回る効率がとても悪いです。

 

その為、古来より人は生き残るために、効率の良い晴れてる時に活動。雨が降ると活動力を抑え、体力を温存(てか睡眠)していたとのこと。

 

 

雨の日に憂鬱になる理由

 

基本的に、雨の日に学校休みとか仕事休みってあまり無いと思うんです。仕事は職種にもよりますが。

 

でも、そこで仕事とかやるべきことをやりませんってなったらダメじゃないですか。その矛盾が嫌な気分を生み出すようです。

 

副交感神経が刺激されてリラックスモード、動きはゆったり。なのに頑張って活動しなきゃいけない。そりゃー嫌になりますねぇ。

 

 

雨の日が好きな人

 

実は、一定数いるみたいですね。雨の日が好きな割合。ちょっとグラフを引用します。

 

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雨の日が好きな人は10%、嫌いな人は73%|ニフティニュース

 

雨の日が好きな人は、10%というかなりレアな部類になりました。だから理解してもらえない事が多いのか。

 

ということで、ちょっと先程紹介した記事を引用します。

 

 人問は、経験の動物でありますので、例えば小さい頃、雨の日は必ずお母さんが傘をもって迎えに采てくれて、楽しく帰ったり、甘えられたりする経験(快経験)などがあると、からだのリラックス状態と相まって、雨の日がなんとなく好きになるのです。

『天気と気分の関係』

 

雨の日にいい思い出があると、好きになる可能性があるわけですね。

 

私はそういう思い出とか無いけど( •̀ㅁ•́;)

 

ただ雨の日はいつもやるべきことが終わったら、ゆっくりリラックスしたり自分の時間に没頭してた気がします。それがいい思い出となっているのかもしれませんね。

 

てか、私が雨の日を好きな理由で挙げてましたが、ちゃんと本能に従った行動を取ってた事に調べ物をしてる途中で気付けたというのは良いものを得られましたね。

 

 

雨の日に頭痛がしたり、気分が悪くなる人は?

 

これは天気痛と呼ばれるもののようで、これに関する書籍が出されています。

 

 

私は読んでないのですが、これを読んでまとめて下さっている記事があるのでそちらを紹介します。

 

www.lifehacker.jp

 

ごく簡単にまとめると、現代社会は自律神経の働きを弱めてしまうと。弱くなっているせいでストレスに対して正常な反応が出来ず、不調を感じてしまうと。

 

私は特にそういった不調は無いので、またの機会にまとめようかと思います。

 

 

まとめ

 

大多数の人は雨の日が嫌いというか、雨の日はリラックスするように出来ているわけです。

 

しかし、現代社会がそれを許さない状態が多いので、身体と心の不一致が原因で憂鬱になるということですね。

 

なるほどー。

 

そう考えると、一人で勝手に落ち着いてる私は真理にたどり着いてるわけですね!納得。

 

 

ではでは(`・ω・´)ゞ