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ため息に隠されたメリット、デメリット

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上野です。こんばんは。

 

社内では、ため息が大流行しております。皆さん疲れてるのでしょう( •̀ㅁ•́;)

 

私はこれ聞くのかなり嫌なんですけど、前に何かの記事で意外と良い効果があったのを発見……したような気が。

 

けど誰かに指摘することはせず、何も言わないままでした。

 

そう言えばちゃんと調べてみようかな、という気になったのでまとめてみます(^ν^)

 

 

 

 

ため息をつきたい時

 

普段、どういう時に、ため息をつきたくなるでしょうか?

 

休憩から戻る時、資料の山を目の前にした時、嫌な事が続いた時、呆れている時。

 

などなど、いずれも精神的な面でストレスを感じる瞬間に、自然とため息が出てしまいます。

 

実はこれ、ストレスを緩和する為に体が反応している証拠なんですね。

 

 

ため息の効果

 

ストレスを和らげる効果があります。

 

具体的には自律神経のうち、ストレスを感じると交感神経が優位になって体の緊張が高まります。

 

緊張が高まると呼吸は浅くなり、酸素が不足気味に。そして余計にストレスを加速させます。

 

この時に自律神経のバランスを保とうと、自然とため息が出るように体が反応します。

 

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ため息をする前に大きく息を吸い込み、吐き出すので、一時的に浅くなった呼吸を深い呼吸に戻す作用があります。

 

体の緊張をほぐし、酸素の供給が増え、副交感神経を働かせようとする状態です。

 

意識するとわかると思うのですが、「はぁ~…」とため息を吐く前は結構大きく息を吸い込みます。

 

体が一時的に優位になった交感神経を調整するための反応なので、許されるならちゃんとため息付くのは良いことのようです。

 

自律神経に関しては以前まとめた記事を↓

 

www.uenoyou.net

 

ただ、私もそうですがため息をつかれるのが嫌いという人も相当数います。周囲に与える影響はどんなものか、考える必要がありますね。

 

 

周りに与える影響

 

一般的に、ため息は周りの人に悪い影響を与えます。

 

誰かがため息をするだけで「えっ、それ私のせい…?」とか「何に対してため息をついてるんだろう…」と気にしてしまう方も居て、不用意にストレスを与えてしまうことになります。

 

また、ため息をしすぎると自分の気持もどんどん落ち込んでいくという悪影響も。

 

周囲に人がいる時は、なるべくため息をつかないようにするのがいいですね。

 

それでも自然とため息が出そうになる瞬間等もありますが、以下に対策を書き出していきます。

 

 

ため息が出そうになったら

 

深呼吸を行いましょう。

 

これが一番有効で周囲に対しても友好的です。笑

 

うつの前兆症状にため息が挙げられる程、ネガティブな方向へと引きずられやすいので注意が必要です。

 

出来る限りポジティブなイメージを持ちつつ出来ると、精神的にも安定するようです。

 

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ただ、あくまでため息はストレスへの一時的な対症療法なので、ため息を付きそうになったら何に対してストレスを感じているか。

 

そのストレスの原因に対して、どうすればこれ以上のストレスを感じないように出来るか。

 

しっかり考察した上で行動していく事が鍵となります。

 

 

まとめ

 

私はあまりため息をつかないですが、今思うと深呼吸はしてますね。かなり効果的です。

 

しかし職場で連チャンしてる人に関しては、どんどんマイナスの方向に偏っているんだろうな……というのが分かります。

 

最近リラックス関係を自然と記事にすることが多いので、もしかしたら知らない所で病んでるかもしれませんね。笑

 

自覚してストレスから遠ざけるよう工夫することが大切です。

 

 

 

ではでは(`・ω・´)ゞ