うえのブログ

試行錯誤をしながらまともなブログを書けるようになるブログ

うえのブログ

今更ながら高カカオチョコの効果を調べてみた

スポンサーリンク

f:id:uenoyou111:20171112164056j:plain

 

上野ですお疲れ様です。

 

私は結構チョコ好きなのですが、そんなに普段は食べません。

 

備品を買いにスーパーへ立ち寄ったら、meijiのチョコレート効果72%が安くなってたので買っちゃいました。

 

 

そういやチョコが良いってのは知ってるけど、具体的に何が良いのか知らないなぁ……と思ったので今回まとめてみた流れです。

 

軽くまとめたのに、結構長くなるぐらい良いものでした( •̀ㅁ•́;)

 

 

 

 

チョコレート(高カカオチョコ)とは

 

知らない人は居ないであろうぐらいの国民的おやつです。原料はカカオから出来てます。

 

カカオポッドというラグビーボールぐらいの大きさの実で、こんな大きさです。

 

f:id:uenoyou111:20171112164548j:plain

そもそもカカオって何か知ってる?植物としてのカカオとカカオ豆のお話 

 

中にぎっしりカカオ豆が詰まっていて、見た目はアーモンドに似た形状です。

 

f:id:uenoyou111:20171112164628j:plain

カカオ豆から手作りチョコレート・キット【1】 (Dari K) : チョコライフ 

 

このカカオ豆をすり潰してペースト状にし、カカオバターや砂糖、味わいをまろやかにする乳製品とか色々添加をして成形。

 

すると、私達がよく知るチョコレートへと変貌を遂げます。

 

この時にカカオの含有量が多い(70%以上ある)と高カカオチョコレートと呼ばれる分類になります。

 

 

カカオポリフェノールとカカオプロテイン

 

植物成分の中で強い抗酸化作用を持つとされる成分、ポリフェノールがカカオには豊富に含まれています。

 

このカカオポリフェノール、ダークチョコレートですと段違いに含まれていることが分かっています。

 

f:id:uenoyou111:20171112164738j:plain

5分で分かる効果 カカオポリフェノール・カカオプロテイン | みんなの健康チョコライフ

 

ずば抜けてますね。

 

このカカオポリフェノール、他にもカカオのタンパク質であるカカオプロテインという成分にも着目すべき特徴があります。

 

そこで今回明治と帝京大学が共同で「カカオプロテインの便通改善効果」を調べた。

対象は20歳以上50歳未満、排便回数が週4回以下(便秘気味)の女性たち。15人にカカオが含まれないホワイトチョコレートを、16人に高カカオチョコレート(カカオ分72%)を1日25gずつ、2週間食べ続けてもらった。なお、どちらもカロリーの差はなく、試験期間中に体重の増減は見られなかったという。

するとホワイトチョコ群に比べて高カカオチョコレート群は(1)排便回数が多くなった(2)便の色が薄くなった(3)便の量が増えた--といった効果が確認された。

高カカオチョコは腸内で善玉菌を増やす|ヘルスUP|NIKKEI STYLE

 

このカカオプロテイン、腸内の酪酸産生菌を増やして便通改善、大腸がんの抑制、炎症性腸疾患(IBD)の予防、糖尿病の予防とすごい効果がズラリです。

 

 

カカオポリフェノールのすごい効果5つ

 

上記ではカカオプロテインについて挙げてしまったので、ちょっと前後しますがカカオポリフェノールについての効果をまとめていきます。

 

以下は参考サイト様を自身の勉強がてら、まとめた内容になります。

 

グラフ等は載せないので、興味がある方は参考サイト様より具体的な実験結果を御覧ください。

 

1.血圧低下

 

カカオポリフェノールが血管壁の炎症に作用し、症状を軽減してくれます。すると血管が広くなり、血流が改善されます。

 

また、高血圧気味の人ほど血管壁の炎症を抱えている可能性が高く、カカオポリフェノールの効果が大幅に期待できます。

 

2.動脈硬化予防

 

チョコレートが善玉コレステロールを増やし、血管の弾力性を上げてくれます。血圧低下でも挙げましたが、加えて更に血流量が改善され、血管が硬くなる動脈硬化を予防することが出来ます。

 

3.美容効果

 

ポリフェノールと言えば抗酸化作用、となんとなく結びつけられる人も多いぐらい、有名な成分です。老化には活性酸素が大きく関わっています。

 

ポリフェノールは、この活性酸素の働きを抑える抗酸化作用を有しています。ましてやカカオ中のポリフェノール濃度は植物性食品中でもトップクラスです。

 

4.アレルギーの改善

 

カカオポリフェノールは、抗酸化作用の他に抗アレルギー効果も有しています。

 

アレルギー反応のstep1「感作」、step2の「炎症」、step3の「悪化」を抑え、初期症状や中期、遅発型反応のアレルギー症状さえも抑える徹底ぶりです。

 

悪化を防ぎ、発症も防ぐので予防に最適です。

 

5.脳の活性化

 

脳の機能は年齢とともに衰えますが、BDNFと呼ばれるタンパク質が認知機能に大きく関わっているとされています。

 

カカオポリフェノールの抗酸化作用が酸化ストレスを減らし、BDNFを増やしやすい環境を作り出します。

 

そして血流を改善して、BDNF濃度の高い血流をより脳に届け、認知機能を高めてくれるダブル効果が見込めます。

 

 

 

参考サイト様

www.meiji.co.jp

 

 

高カカオチョコを選ぶ理由

 

ある程度効果を発揮するにはそれなりのカカオポリフェノール量を摂取しないといけません。

 

つまり、カカオ濃度が低いチョコは効果の割にカロリーを多く摂取しがちになるという事です。

 

こうしたカロリーの取り過ぎを避けるため、蒲郡の実証研究ではカカオポリフェノールを多く含む「高カカオチョコレート(カカオ分が70%以上)」を選ぶことで、高血圧の人の血圧は下がったのに、「体重」「BMI」などの数字に、影響は出ないことがわかりました。

血圧低下(高血圧)×チョコレート | みんなの健康チョコライフ

 

とあるように、基準は「70%」以上になりますね。

 

 

まとめ

 

調べてみると、これは毎日チョコ食べたいなと思う気分ですね……いや、むしろこの理由付けをして毎日食べたいくらい。

 

とか言いつつ、私は健康を気にしてるんだ風を装って、自分の好きなものを食べたい言い訳魔人なのです。笑

 

とりあえずチョコが良いっていうのはよく分かったので、何か言われたらそんな言い訳をしていきたいと思います(^ν^)

 

 

 

 

ではでは(`・ω・´)ゞ