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なんとなく知ってる「体感温度」について、少しまとめてみた

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上野です。こんばんは。

 

事務所がいつも暖かいのですが、実温度はそんな高くないのです。

 

社長が加湿器をエラく気に入っていて、そのせいで湿度が上がっているんだなぁと。湿度が上がれば体感温度が上がるって何となく聞いたことあるし、わかる気がする。

 

ただ何となく体感温度、って知ったつもりになってるけど詳しい定義を知らないなぁ~なんて思いつつ。

 

色々と調べてみたのでまとめてみました(`・ω・´)

 

 

 

 

体感温度とは

 

ウィキペディア先生によりますと、

 

体感温度(たいかんおんど)とは、人間の肌が感じる温度の感覚を、定量的に表したものである。

体感温度 - Wikipedia

 

となります。

 

単純に気温だけではなく、人の肌が感じる部分なので様々な要因に左右されます。

 

体の状態、風邪とか健康状態、運動前・運動後とか代謝量。年齢から性別とすごーく差があるので細かく算出するのは限界がありますね。

 

大まかに言うと、気温を元に風速と湿度で補正されて大体の数字を出すようなイメージです。

 

 

体感温度を役立てる時って?

 

天気予報で気温を見るより、体感温度を参考にしたほうが服装で間違える可能性がグンと減ります。

 

予報で表示されていなくとも、簡単に計算することが出来るようです。計算式自体は大変ですが、

 

keisan.casio.jp

 

こちらのサイトで気温・湿度・風速を打ち込めば体感温度を出すことが出来ます。

 

例えば気温の割に今日は寒いな~なんて思ってると、計算すればかなり体感温度が低いということが分かったりします。

 

春先なんかは特に役立つかもしれないですね、明日の気温は少し低い気がするけど……体感温度としてはどうなんだろう?って言う時とか。

 

何となく春を迎えた頃ってちょっと薄着で頑張るイメージがあるのですが、体感温度を元にファッションを考えると結構快適に過ごせます。

 

空気を読んで周りに合わせていますが、ものぐさな私はダウンをずっと着込みたい勢いですが( •̀ㅁ•́;)

 

ただ風速というのは着るものの材質や外の地形状況などによって大きく変わってくるので、ここで重点を置くなら湿度になります。

 

 

季節による湿度

 

日本は高温多湿と呼ばれていますが、より季節差が激しいのは都内の方とかですね。

 

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日本の気候を知る - 室内の温度・湿度と換気|賃貸のホームメイト

 

日本は全体的に雨量が多かったり、地形だったり、緯度経度、海流など様々な要因から湿度が高い傾向にあります。

 

四季が明確にわかる、ということも季節ごとの気候が大きく違うという意味を表すので、夏冬の温度差が激しいです。

 

 

空気中に含まれる水分の話

 

ちと脱線になりますが。

 

空気は暖かいと水分を多く含むことが出来て、逆に冷たいと水分を多く含むことが出来ません。

 

割合を示す%表示だと、より水分を多く含むことのできる真夏の湿度50%と、水分を多く含むことが出来ない真冬の50%は全く違うもの、ということになります。

 

だから四季がはっきりしてると湿度、つまり体感温度も大きく変わって来るので。気温だけを目安にすると痛い目を見ることがある、ということですね。

 

 

湿度ってなんで体温に関係あるの?

 

暑い時や体を冷やさなくてはならない時、血管が広がってより広範囲に熱を伝えようとします。

 

すると肌を通して熱が逃げていくのですが、それと同時に汗や水分も蒸発して熱を奪って体温を下げます。

 

この時に湿度が高い状態だと、汗が蒸発されにくく熱がこもりっぱなしになります。

 

 

まとめ

 

まぁ日常的に体感温度をチェックする人はそんなにいないと思いますが、ちょっと遠出して長く外にいる場合の防寒対策を考える際は使えそうですね。

 

ディズニーランドへ行かれる方とかは、事前に体感温度を調べておくのはかなり良いかも。あそこは風速が強いし( •̀ㅁ•́;)

 

しかし、調べた割に活用し無さそうだなぁ……なんて思ってしまったのでした。笑

 

 

 

 

ではでは(`・ω・´)ゞ