昔からオシャレとかファッションとか疎くて、「他人に見られているから少しでも自分を良くしたい」という意識の現れなんだと思っていました。
なので必要最低限のもので過ごしてきましたけど、体感すると全然違うんだなと実感した話です。
ファッションやオシャレを楽しむのは他人じゃなくて自分が一番先に来る
ファッションやオシャレって、もっと他人ありきだと思っていたんですよ。そういう方が周りにも多かったし、見栄とか虚栄みたいなイメージでした。
でもその間違った考えに至ったのは自分が体感してこなかったことと、単純に勘違いしていたからに過ぎません。一番は何よりも自分が優先です。
元々ファッションやオシャレは無頓着だった
まぁオシャレは「他人に対するアピール」で考えている人もいるだろうし、そうじゃない人も半々の人もたくさんいるはずです。
ただ私は他人をそこまで気にしないため、誰かへよく見せたいっていう意識はありませんでした。
仕事では最低限、相手に嫌な思いを抱かせないように…みたいな。やっぱりどこか他人へのアピールみたいな感覚だったのでしょう。
今ほとんど他者との関わりがない中でオサレに目覚めたのは、自分のご機嫌取りという部分に直結すると気付いたからです。
オシャレすると自分の気持ちがグッと高まる
昨日の記事でもヘアカラーについて書いたんですけど、色が変わるだけで気持ちがガラッと変わるんですよね。
鏡で見かけるたびにテンション上がるし、なんとなく極めたくなっちゃいます。
誰かと会うわけじゃなくても、なんとなくセットして整えたくなる気持ちが沸き起こるんですよ。
私はほぼ生活の中心が仕事になっているので、自分の体調や精神状態を如何にして高められるかに重きを置いています。たまたまオシャレの一部が合致したわけです。
見方が変わると人に対する考え方も変わる
なんとなく今まではファッションを楽しんでいる人に対し、他者を気にしすぎている人みたいな誤解があったと思います。
でもいざ自分が楽しめる側に回ると、「この人すごく自分を高めている…素晴らしいわね…」みたいな見方へ変わるわけです。(※イメージ)
ただやはり他者基準になっている人もいるわけで、そういう方はどこか刺さってくるような印象を抱くこともわかりました。
自分で経験しないとわからないことはまだまだたくさんあるなぁ~と、改めて実感できたのはいいことですね。
まとめ:自分基準で自分の気分が上がるなら見た目に気を使うのもあり
自分の気分が上がるから、「他者から見ていいな~と思うものを着飾ろう」という考え方は長期的に見てなしだと思います。
基準を他者に合わせると、長い目で見て疲弊しやすいし際限がなくなるので。自分がいいと思うものを吟味するのが一番いいですね。