うえのブログ

気になったこと、思い立ったこと、調べてみたことなどを書き留める場として使っています。

ある程度の結果を出そうと突き詰めた人はどの分野でも通じやすい

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なんらかの形で一定の結果を出した人って、一点突破の構造を体感で理解していると思うんですよ。

経験上、ほとんどの分野で通じるかと思います。合理的に粘り強く集中することですね。

望む結果を出すためには粘り強く合理的に取り組まなければならない

この望む結果は、仕事でもプライベートでもなんでも当てはまります。自分が思い描く結果にたどり着きたい場合です。

どんな意図や思いがあっても、結果としては積み重ねが重要。流れを変える経験があるかどうかじゃないかと。

流れを変えるためには粘り強さが必要

何か結果を得ようとしているときって、流れを少しずつ変えることだと思います。すぐに結果が出る場合もあるけど、ほとんどはなかなか結果が得られません。

だから注力し続けるわけです。すぐに結果が得られるわけじゃないので、粘り強く取り組むのが大切。

しかしどうしても人は、注力した分すぐに結果を得たくなります。わかりやすくリターンを求めちゃうわけですね。

このリターンを求めすぎていると、なかなか思うような結果になりません。自分のしていることが無駄なのでは、と感じてしまいます。

一度体感で理解していると掴みが早い

ただ一度でも結果を出すために注力した経験があると、なんとなくコツが掴めます。同じような感覚をほかでも発揮できるわけです。

目に見えるほどいい結果に動き始めるときって、ある日いきなり爆発するような感じなんですよね。

なのでこの感覚を得られるまで、注力し続けなくてはなりません。一般の人なら諦めるようなタイミングもなんとなくわかるはずです。

まぁなんにせよ知っているか知っていないかで、耐え方が全然違いますよね。知らないとどこまで頑張ればいいか、わかりにくいでしょう。

どんな分野でも通じやすくなる

自身の経験上、この感覚を知っているとどんな分野でも通じやすいです。あ、ここまで来てようやく流れが変わったか、みたいな。

ほとんど関係ない分野も経験してきましたし、仕事じゃなくてプライベートでも変わりません。

一定の欲しい結果を求めたとき、到達するまではなかなか時間と手間がかかります。しかも動き出すまではなかなか反応がない。

感覚を知っているだけで、動き出した流れみたいなものがわかります。知らないといつまでやればいいかわからないし、注力し続けられるものがおすすめですよね。

まとめ:好きなことなら結果が出るまで続けやすいから趣味は大切

趣味って好きなことだから、続けやすいじゃないですか。だからある程度の結果が出るまで突き詰められます。

逆に目先の利益とかメリットを考えすぎると、なかなか得られなくて悩むはず。無償で楽しめるものが効率いいかもしれません。