この前「ずっとオンですよね?いつオフにしているんですか?」って言われたんですよ。でも振り返ってみたら、むしろずっとオフだなぁと思って。
オンにすると疲れる感覚があるんですよね。無理やり合わせなきゃいけないイメージだし、必要以上にすり減らす感覚があります。
オフの状態でなんでもこなせたら本当に必要なときだけオンにできる
むしろ起業するまでは、ずっとオンだった気がします。オフに入るのは寝るときぐらいかなぁ、っていうイメージです。
要はプライベートな感覚で仕事をこなせられたら、めっちゃラクじゃないですか。そうすれば本当に必要なときだけ、仕事モードで効率化できます。
終日オフのいいところは安定力
おそらく私にとってのオフは、一般的なオフじゃありません。例えるなら、ずっとゲームをしている感覚でしょうか。
もちろん定期的に立ったり運動したり、家事や買いものと仕事以外も行います。でもほとんど仕事をしていることが多いです。
自分の好きな趣味に打ち込んでいるだけなんですよね。だから好きでずっと続けていられるわけです。
なので起きたらすぐやりたいし、止められなければずっと向かっています。安定してずっと続けられるのが強みです。
イメージ的にオンは無理をする感覚
仕事モードをオンにする感覚って、ドーピングして集中力を前借りするイメージなんですよね。だから仕事後は意識を解放したがるじゃないですか。
私も自身の仕事をしているときは、少し集中したら休憩が必要です。ただ自分の好きなことって、あんまり疲れないですよね。
無理せず、むしろやりたいからやる。そんな感覚で続けられるのは、どちらかというと仕事モードのオンとは違う気がします。
なのでそもそもオンオフの考え方が違うかなと。多くの人がオンモードで働くから、少数派の意見にされがちなだけで。
難しいけどオフのまま常人の域を超えればOK
ただ最近気付いたんですよ、自分は異常だなって。同じようにずーっと打ち込み続ける人って、そういないんじゃないかと思います。
でもジャンルを変えれば、たくさんいると思うんですよ。要は自分に合った趣味へ打ち込み続ける感覚と同じです。
たまたま仕事へつながったというだけで、オフのまま常人以上の結果を出すなんて不可能。偶然と自分の適性が合致しただけ。
なので難しいけど、オフのまま何事もこなせればいいよなぁという話です。
まとめ:オンオフという言葉に囚われるとずっと無理し続けるのでは
仕事もプライベートも同じ自分です。オンオフは単純に集中力や元気の前借りをしているだけで、終わったら前借りした分を返済しなくてはなりません。
返済分がうまく回らないと、命を削ることになるでしょう。