うえのブログ

気になったこと、思い立ったこと、調べてみたことなどを書き留める場として使っています。

ついうっかりすると指先に力が入りすぎて指痛くなる

日々たくさんの文字を打つ機会があり、タイピングは非常に欠かせない技術となっています。お母様がパソコンは今後役立つから!と設置してくれたのに感謝。

ただタイピングって、けっこう指先に蓄積する疲労が大きいんですよ。できるだけ軽めのタッチで打てるキーボードを選んでいるものの、すぐ指が痛くなります。

表面を撫でるように打てるなら一番良いけどミスが若干増える

タイピングって、みなさんどう打たれているんでしょうかね。意外と正しいフォームを使っている方は少なく、我流の方も多い印象です。

ただあまり「打ち込みすぎて指が痛い」という話を聞きません。私の指が軟弱だからなのか、打ち込み時に力が入りすぎているのか二択な気がします。

やはりメカニカルは必須

正直どのキーボードでも良いんですけど、一番良いのは押し始めた瞬間に認識してくれるやつです。底打ちしたら指に衝撃が行くので、痛いんですよ。

この現象は昔、やっすいキーボードを使っていたときに実感しました。底打ちしなきゃ認識しないので、バシバシ打ち込むわけです。

すると指の関節が痛くなって、こりゃあかんと。そうなるとやはり、打ち込みは浅くて衝撃を少なくしたほうがいい。

ここに合致しているのは、メカニカルキーボードと言われるやつですね。1つ1つがスイッチになっていて、浅打ちしても問題ありません。

浅打ちするとミスが増える傾向

浅打ちって、なんか慣れないとミスが増えるんですよね。私は誤字脱字が気になってしまうので、正確なタッチタイピングを求めています。

そうなると浅打ちでミスを増やした場合、結果的にミスを修正する手間が増えるわけです。そのままポン出しで送れるのが一番良いじゃないですか。

まぁ慣れも必要なんですけどね。結果的に浅く打ち込むと速度が上がるので、順番をミスるのが大きいです。

あとは押せていない問題があります。どちらも慣れが必要なため、本格的に浅く打ち込む方式に慣らしていかないと…と最近思うわけです。

まとめ:ただしMacBookは浅く打ち込めない

自宅に居るときなら良いんですけど、最近は外で打ち込むことも非常に増えています。MacBookを使うので、割と浅めなペチペチキーボードですよね。

感触としては非常に良いんですけど、やはり指の負担は大きいです。長時間打ち込んだあとは、指の関節がじんわりダメージを受けている感覚あり。