うえのブログ

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いつも寝る時間に寝ないとかなり睡眠負債が溜まりがちになる

最近深夜に動くこともあり、睡眠時間は十分だけど寝不足みたいな感じが続いていました。しっかり睡眠時間を確保していても、やはり寝る時間帯は大切です。

例えば深夜に起きていて、2時間仮眠したとするじゃないですか。帰宅して6時間寝て、8時間睡眠。だけどこの場合、帰宅してから寝ると8時間ぐらい寝ます。

結局無理な時間に稼働するよりも一定のリズム感で寝て起きるのが一番いい

当然だろうって話ですけど、無理して起きているとその分のしわ寄せがどこかに出ます。無理に起きると、その分の疲労が蓄積するんでしょうねぇ。

最近は出歩くことも多いので、なかなかうまくいかない部分です。結果としてはリカバリーできていても、活動時間が減る感覚なんですよね。

無理な時間に起きているとしわ寄せがどこかへ行く

いつも寝ている時間に起きていると、その分の疲労感が睡眠負債として蓄積されていきます。(あくまでイメージです)

本人は楽勝!と思っていても、実は疲れていた…なんて感覚でしょうか。ふつうに寝たつもりだけど、負債を取り戻すべくロングスリープしてしまう。

事前に少し寝たから大丈夫!なんてのも、あまり通用しないです。とにかくいつも寝る時間から逸脱しすぎると、疲労度が蓄積されるのは間違いないでしょう。

とはいっても全く寝ないより、少しでも寝たほうが疲労度は違います。可能な限り、寝る時間は一定のほうが良いですね。

どこ行っても自分は難しそうw

ふと思ったんですけど、自分はどこに行っても負債を溜めがちじゃないかと。一般的な社会生活だと睡眠不足になりやすいですし。

お勤めじゃなくても、完全に自分の寝たいときだけ寝る!っていう生活サイクルが作れません。

少ない時間でどうやりくりしていくか、工夫こそ勝負なのかもしれないですけどね。いつも寝る時間に寝ていても、ぐっすり眠れば徐々に起床時間はズレます。

前まで仕事量が少なかったときは、完全に自分の睡眠を優先して生活していました。やはり多くの方は働きすぎじゃないかと思います。

まとめ:寝たいときに寝るのが一番である

お昼寝も含めて、寝たいときに寝るのが一番良いですよね。仕事量を減らしたのに、また最近は増えてきています。

ある程度優先すべき内容は決まっているため、あまり自分を追い詰めすぎないように気をつけますか。