うえのブログ

身の回りの気になった事を記事にすることが多いのですが、気付いたら雑学系が多くなりました。今のとこ一年以上は毎日更新しちゃってます(^o^)

ネガティブな感情は伝染する~2.情動感染を知って活用する方法~

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悪いと言われている影響でも、元を辿れば上手く活用できる場合があります。

 

前回、感情が伝染する「情動感染」について書きました。

 

こちらはその続きとなり、ネガティブな感情が感染しても上手く付き合って活用する方法を書き出しています。

 

 

原因をハッキリさせる

 

まず、いい影響であるならどんどん取り入れるべきだし、自身もその影響を作り出していくと巡り巡って自分に返ってきます。

 

良し悪しに関わらず感染された感情は影響を持ち、呼び込みやすくなるからです。

 

オカルトとかスピリチュアル的な話じゃなくて、情報収集とか心理学的なお話のつもりです( ˘ω˘)

 

ですが、どうしても不安になることやネガティブになってしまうことは避けられません。生きる上でのリスクは避けられないですからね。

 

その時に、ネガティブな感情の原因を特定する事が必要になります。

 

原因の特定方法

 

そこで調べた内容と、どうやって特定していくかを自分なりに書き出していきます。

 

まず大前提としては、自分が今どんな状態に陥っているか。

 

客観的に見て、自己の状態に気付けるかどうかがコツとなります。

 

その上で、2つ。自分が理由か、他者が理由か。

 

自分が理由の場合

 

何かに落ち込んでいる、と気付いた時。なんで落ち込んでいるの?と理由を探してみます。

 

ここはナゼ?を持つことの重要性を記事にしているので参考になるかもしれません。

 

あ、さっき怒られたからだ。→なんで怒られたんだろう?

 

自分が上手く指示を聞けて無くて、ミスを起こしてしまったから。→解決法は? 

 

次から不明な点はちゃんと聞く!わからないまま取り掛からない!

 

などなど。問題が自分にあって、更に自分で解決方法が出せる場合はもう繰り返さないように対処します。

 

逆に、その間違いがあったからこそ自身を成長させる事が出来た…なんて思えたら、言うことはないでしょう。

 

いずれにせよ問題が明確な場合は解決策が提示されているのと一緒なので、前向きに取りかかれば同じことで悩まされたり落ち込んだりすることは防げます。

 

他者が理由の場合

 

同じく何かに落ち込んでいると感じた時、理由を探してみます。

 

……あれっ、特に理由がない???→他者から感染されたっぽい!

 

すごく簡単に書いてしまいましたが、つまりここでしっかり客観的に理由を探せないとつまづきます。

 

感情を感染された場合、その原因から遠ざかる事が出来れば良いけど…難しい場合はまた感染する恐れがあります。

 

ただここで「感染させられている」と気付くことが出来れば、自分に理由が無いことが分かるので問題に振り回されにくくなります。

 

その時には自身を客観的に見ることが出来ているので、その少しの余裕が相手の感情への耐性に繋がり、影響を受けづらくなっていきます。

 

要は気付けるかどうかという部分ですね。

 

気付かないまま振り回されていると、どんどん同調して抜け出せなくなりそうです。

 

 

 

まとめ

 

こんな感じに情動感染を知った上で活用できると、感染しても影響を受けにくくなります。

 

とは言いつつも、簡単なようですごく難しい部分。

 

意識する所から始まりそうです。しっかり流されない自分で在りたいですね。

 

前回のネガティブな感情は伝染する~感情が伝わる情動感染~はこちら。

 

 

 

 

ではでは(`・ω・´)ゞ