うえのブログ

身の回りの気になった事を記事にすることが多いのですが、気付いたら雑学系が多くなりました。今のとこ一年以上は毎日更新しちゃってます(^o^)

日本人には馴染み深い大豆。実は結構な種類があるの知ってる?

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大豆といえば、そのまま食べられる肌色の豆しか知りませんが…( ˘ω˘)

 

実は粒の大きさや品種、思ったより数が多いと言うことは知られてないように思います。

 

ふと調べてみた内容をまとめてみます。

 

 

大豆って?

 

アイキャッチにもありますが、黄金色とも言われる黄大豆(きだいず)が一般的です。

 

この他にも赤大豆、黒大豆、色だけでも違いがあり、その大きさ(大粒・中粒・小粒)で更に細分化されます。

 

更に、品種だけを見ると100種類以上があるほど。多すぎ!

 

世界でもスーパーフードと呼ばれ、植物の中で唯一肉に匹敵するほどのタンパク質を持つと言われています。

 

栄養価やその他の情報については、また機会がある時にまとめようと思います。

 

以下、色や大きさについてまとめていきます( ˘ω˘)

 

黄大豆

 

こちらは前述した一般的に広く知られる大豆です。

 

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生産量だけじゃなく品種も多く、味噌・豆腐・納豆・醤油などほとんど多くの大豆加工食品に使われています。

 

枝豆

 

少し前後してしまいますが、まだ成熟していない大豆を枝豆と呼びます。

 

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なんと、枝豆専用の品種で400種もあるんだとか…!豆の世界深すぎます…!

 

青大豆

 

見た目は枝豆です。

 

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青大豆のご紹介です。豆専門店がおすすめする青大豆(青豆)です。 

 

枝豆と何が違うの?という部分ですが、まだ成熟前の大豆が枝豆。

 

青大豆は熟してもこの色なのです。ほら、きなこでも青きなこって見たことないですか?

 

青大豆は黄大豆に比べて脂肪分が少なく、甘みが強いようです。青大豆の納豆も最近はあるんだとか。

 

黒大豆

 

こちらはせんべいや煮豆などで見かける機会があるかと思います。

 

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この黒色はアントシアニン系の色素で、栄養成分的には通常の大豆と同じと言われています。

 

赤大豆

 

見た目はあずきですが漢字にすると小豆(あずき)になります、こっちは大豆の品種でアントシアニン系の赤みがあります。

 

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赤大豆のご紹介です。豆専門店自信の兵庫県産 大粒 赤大豆の販売です。 

 

もちろん金時豆とも違います。珍しい大豆で、アミノ酸や旨味成分が他の大豆よりも高いデータがあります。リンク先参照。

 

白大豆

 

正確には真っ白というわけではないのですが、黄大豆と比べて色が白に近い意味合いだと思われます。

 

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丹波白大豆 - 自然がいっぱいです! - Yahoo!ブログ 

 

豆腐に使われる事が多く、フクユタカやエンレイなどの品種名が代表的です。

 

粒の大きさ

 

更に粒の大きさでその用途が変わります。

 

  • 大粒種~主に煮豆などに使用
  • 中粒種~豆腐や味噌など加工食品に使用
  • 小粒種~納豆など

 

一言で大豆と言っても、これだけの種類があるんですねぇ~( ˘ω˘)

 

 

まとめ

 

今回は栄養面に触れていませんが、大豆はとても栄養価が高いと言われています。

 

朝に飲む味噌汁は効果が段違いとまで言われるほどで、近年とても注目されている食品です。

 

加工後の扱いも多岐に渡り、身近な豆腐で言うなら絹ごし豆腐と木綿豆腐の違いについてもあまり知られていなかったりします。

 

馴染み深いのですが、その奥深さはとても想像がつきません…

 

 

 

 

ではでは(`・ω・´)ゞ