うえのブログ

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エアコンの風量ってどうするのが最適なの?弱だと節約にならないらしい

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エアコンの使い方って思ったより難しいですよね( ˘ω˘)

 

つけっぱなしがいいとされてたり、こまめなオンオフは逆に電気代がかかるとか。色々言われています。

 

ちなみに真夏の節約法の一つとして室外機を冷やすと効率が上がって効きも良く、電気代が下がるらしいも参考にしていただければと思います。

 

ここ最近は快適かつ電気代を効率よく使うために備忘録としてまとめています。もう時期は秋に差し掛かってますが、暖房としても考え方が同じようなので是非参考に。

 

ということで、今回は風量についてまとめてみました。

 

 

 

 

エアコンの風量ってどう設定してますか?

 

私は結構、強風にすることが多いです。部屋の構造的にうまく循環してくれないというのもありますが、すぐに温度が変化しないということで節約は度外視してました。

 

恐らく節約を意識するなら、弱運転で回してたかもしれません…。

 

しかしダイキン社のホームページを見ていると、微風や弱風は節約にならないと書かれているのです。

 

一番節約になるのは…

 

自動運転だそうです。

 

エアコンの特性上、立ち上げから部屋が設定温度になるまでが電力を一番消費するらしく。

 

自動運転で最初は強風→冷えたら弱風や微風といった具合に効率よく運転させるのが一番効率がいいようです。

 

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エアコンの使い方を見直そう | ダイキン工業株式会社 

 

この図では冷房ですが、暖房も同じことが言えるそうです。

 

古いエアコンや自動運転がついていない場合、とにかく強風で部屋を冷やし(暖め)てから切り替えたほうが良さそうですね。

 

こまめなスイッチのオンオフ

 

こちらも状況によっては電気代が節約できない場合があります。

 

上述したように、エアコンは頑張っているときが一番電力を消費します。

 

逆に言えば、同じ温度を維持するというのが得意。つまり一度設定した温度に到達して自動運転で維持し続けるのは少ないエネルギーで済むのです。

 

これが少し外出するのにスイッチを切り、設定温度から大きく外れた頃に再度ON→全力運転→またスイッチを切る…なんてことを繰り返していると、思ったより電気代がかさみます。

 

目安としては、真夏に限り30分くらいの外出(夜間は18分)であればつけっぱなしのほうが良いとされています。

 

参考:日中30分程度の外出なら、エアコンはつけっぱなしが得!? | スーモジャーナル - 住まい・暮らしのニュース・コラムサイト

 

風向きとサーキュレーター

 

エアコンの風向きですが、冷房時は室温のむらを無くすため水平にするほうが良いとされています。

 

水や空気の基本的な性質として、温度が高いものは上へ。冷たいものは下へ行く性質があります。

 

(よくお風呂沸かした時に上が熱くて下が冷たいと例に出されることが多いアレです)

 

風向きを下にしていると下に冷たい空気が溜まり、エアコンが取り入れる上からの空気はいつまでも暑いまま。

 

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温度を下げる前にやってみよう | ダイキン工業株式会社 

 

すると部屋はいつまでも暑いままと勘違いをし続けることになり、大量の電力を消費し続けます。

 

サーキュレーターや扇風機、空気清浄機などを使われている場合は併用すると室温のむらを無くすことに一役買います。

 

サーキュレーターは風向きが直進、扇風機は広範囲という特性がありますが、どちらも天井に向けて放つことでうまく空気を循環できるようです。

 

効果については冬ですが夏にも同じことが言える実験がなされた記述があるので引用します。

 

エアコンのみで運転した日と比べてサーキュレーターを併用した日は、同じ設定温度でも体感温度がとても暖かく感じ、設定温度を普段より1℃下げることができました。

エアコンのみで運転した1日目の電気代は187.65円エアコンとサーキュレーターを併用した2日目の電気代は176.31円となり、たった12時間でも大きな電気代節約効果が見られます。

エアコンの節電につながる、サーキュレーターの効果的な使い方って?

 

やはり併用が可能であれば同時に使ったほうがうまく節約ができそうですね。

 

そして冬の場合は風向きを逆にします。

 

冷たい空気は床付近にたまりますが、暖房で暖められた空気は天井側にたまります。暖房を入れるとき、最初は風向きを下向きに設定します。下部に向けて吹き出た空気は、天井側へ上がっていくので、しだいに部屋全体を暖めることになります。

冷房の風向きにも、ちゃんと意味があります

 

天井に温かい空気が溜まりやすいそうなので、そうなると併用しない理由のほうが見当たらないような。

 

風向きも自動のほうがいいの?

 

hanaさん(id:HappyUnbirthday)からブックマークでのコメントでこんな疑問が寄せられました。

 

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これ、調べてみたんですけど風向きも自動にしたほうがいいっていう記述が全然見当たらなかったんですよね。

 

いろんな記事で冷房時はとにかく水平(暖房は逆)がいいと言われていますが、理由としては上述した室温のむらを少しでも無くすため。

 

風向きの自動運転がどのように行われているのかを探さなくてはなりませんが、恐らく対流や滞留を意識した風向き・風量自動のタイプなら節約になると予測されます。

 

風向きのみ自動だと、どれくらい室温との兼ね合いを管理しているか…?というところが疑問で、メーカーや機種差が大きそうです。

 

(この温度だと大体上空に冷たい空気が滞留してることが多いから、風向きを微調整する…とか。でもメーカー独自の溜め込んでるデータ量とかにもよるだろうし、想定している部屋の大きさと実際の大きさの差とかetc…)

 

この辺を売りにしているエアコンがパッと見そこまで見当たらなかったのと、検索時に強そうなワードで引っかからなかったことを考えると風向きは手動運転が今の所よさそうです。

 

まとめ

 

できるだけエアコンが頑張らない時間を長く作る!

 

頑張り続けるとどんどん電力を使うので、室温むらやこまめなスイッチオンオフをやめ、自動運転に任せる。

 

他にも節約方法として室外機を冷やすと効率が上がって効きも良く、電気代が下がるらしいという記事が参考になるかと思いますが、使い方と工夫次第で快適な温度を効率よく作り出せそうですね。

 

 

 

 

ではでは(`・ω・´)ゞ