うえのブログ

身の回りの気になった事を記事にすることが多いのですが、気付いたら雑学系が多くなりました。今のとこ一年以上は毎日更新しちゃってます(^o^)

喫煙者にとって禁煙よりも減煙のほうがオススメらしい?というお話

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私は喫煙者ではありません(てか吸ったことすらない)が、禁煙というのはなかなかツラいイメージがあります。

 

ということで、禁煙より減煙だ!と語っていた人がいたので勝手にネタにしちゃう話です。

 

ちゃんと許可は取りましたが( ˘ω˘)

 

 

禁煙

 

煙草は健康に百害あって一利なし、とはよく分かっちゃいるけど止められねぇ。これは禁煙を希望する者の本音なのではないでしょうか。

 

聞いていると何回も禁煙に挑戦しては、いつも見事に敗退した経験のある人の常套句です。

 

ということで、禁煙するからダメなんじゃないかと。一つの妥協的な解決策がいいんじゃないかと思うのです。

 

以下はその人の話を織り交ぜながら進めて参ります。

 

禁煙を本気で考えた人の話

 

とあるAさんの話ですが、20歳(本当はそれ以前から)喫煙していた彼は50歳頃から咳が頻繁に出て困る様になり、何か病気か?と不安になっていたのです。

 

その様子を見ていた奥様が一言「たばこ!」。彼はそうか、と改めて納得しました。

 

そこで一念発起、禁煙を真剣に考えましたが意志薄弱のAさんにはやっぱり無理でしたと…。

 

そして同時に訪れた生活上の危機、仕事が上手く回らずに発生した経済的な問題。

 

お金を節約しなければと支出の無駄を探していると、「たばこ!」

 

再び奥様の言葉。計算してみると1ヶ月で1万円以上の節約になります。

 

しかしまた失敗してしまうのでは…と、そこで思い付いたのは禁煙ならず減煙の勧めだったようです。

 

減煙方法

 

彼が断行したのは煙草を持ち歩かない事。

 

外周りの仕事だったようで、喫煙は出社時と退社時の2回。1日合計3~4本だけです。

 

~以下は実際に話されていたことを文章に呼び起こします~

 

最初は自動販売機を見る毎に誘惑と戦いました。しかし慣れて来ると、勤務中や自宅では煙草の事は思い出さなくなりました。

 

なのに不思議な事に、自宅を出ると「お、タバコ」と出社が待ち遠しくなります。

 

仕事から帰社する時には、仕事からの解放と煙草の二重の喜びが噴出します。

 

減煙成功の要因は差し迫った2つの危機だと思います。

 

成功が困難な事案は動機が大きい程、またその数が多い程に成功率は上がるものです。自分なりに切羽詰まった動機を持ちましょう。

 

恋人に煙草臭いと嫌われたくないとか、何か運動系の競技で体力を付けたいとか、子供が生まれたとか、何でもよいのです。

 

自分の場合はそれが健康とお金というわけでした。

 

減煙の結果も上々で途端に咳が出なくなりました。1万円の節約は嫁さんに持って行かれましたが・・。

 

減煙継続の秘訣

 

でも仕事の状況が回復して多少金銭的余裕が出始めると、お金の動機が弱まりました。案の定、煙草の本数が増え始めました。

 

そしてまた咳が再発です。「たばこ!」という嫁の叱責も再発。

 

これはイカンと再度考案したのが、嫁さんに対する禁煙宣言です。

 

煙草のロッカーへの放置プレーは継続していましたから、仕事中は問題がありませんでした。

 

喫煙が増えた原因は休日の禁煙緩和でした。そこを抑えるべく対嫁・禁煙宣言です。でも実情は嫁さんの目を盗んでは吸っています。

 

嫁の買い物の運転手役の時は駐車場、ゴミを出しに行く時、嫁の入浴中などなど隠れ喫煙を実行します。

 

それでも大っぴらな喫煙よりはかなりの減煙になりました。

 

きっと嫁さんは気付いているのだと思いますが、ここで居直らないのがミソです。

 

例えポーズであっても隠れ禁煙が減煙の実を上げているのですから。

 

効果測定

 

現在、煙草の量は1ヶ月で5~6箱。現状の価格450円で総額2700円です。

 

以前のまま1日1箱だとすると13500円となり、節約額は横ばいだから私としては合格ラインです。

 

相変わらず節約分は嫁さんの財布ですが。咳は全く大丈夫です。

 

私が咳に拘るのは、ヘビーズモーカーだった父親の現状を知っているからです。

 

父は若い頃、1日3箱のチェーンスモーカーでした。50歳の頃、ピタッと束箱を止めました(我が親ながら唯一の尊敬点)。

 

にも拘らず、高齢者となってから肺気腫を発病し、階段を数段上るだけで息が切れて一休みという状態です。

 

酸素ボンベを携帯しなくてよい程度に済んだのはその禁煙のおかげですが、10数年を隔てての発病と治癒不可能なのがこの病気の恐ろしいところです。

 

そこまで努力するならいっそ禁煙すればよいのにと言われますが、そこが私の軟弱なところ。わかっちゃいるけど止められないのです。

 

それに、100%の禁止ではない緩やかな制限という余裕が、私の様な人間にとっては合っていたのです。

 

効果は減っても、失敗して無駄になるよりは成果を得られる事は事実なのです。

 

禁煙を、とお考えの意志薄弱の皆さん、減煙の勧めをお試しあれ。

 

 

まとめ

 

いやータバコって高いんですねぇ…全然吸わない人にはわからない感覚ですが、やっぱり吸いたくなるんでしょうね。

 

減煙より減塩のほうが…

 

そういや鼻が弱いのかなんなのか、タバコの煙でくしゃみでますがな( ˘ω˘)

 

 

 

ではでは(`・ω・´)ゞ