うえのブログ

身の回りの気になった事を記事にすることが多いのですが、気付いたら雑学系が多くなりました。今のとこ一年以上は毎日更新しちゃってます(^o^)

普段は食べない洋梨と和梨との違いが気になったので調べてみた

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最近はよく梨を食べています( ˘ω˘)

 

しかしほとんど洋梨は食べないのです、個人的な好みとしては食感がシャキシャキしているほうが好むため…なのですが。

 

この違いがふと気になったので調べてみました。

 

 

 

 

梨の種類

 

Wikipediaによると、梨は主に3つの種類があるようです。この違いが大きいですね。

 

主なものとして、和なし(日本なし、Pyrus pyrifolia var. culta )、中国なし (P. bretschneideri) 、洋なし(西洋なし、P. communis )の3つがあり、食用として世界中で栽培される。

ナシ - Wikipedia 

 

和洋は知ってますが、中国なしがあるとな?

 

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中国梨は一見すると、洋梨のように見えますが、食感は和梨のようにシャリシャリしています。またジューシーで香りがとてもよく、風味豊かなフルーツです。

中国梨 

 

あーなんか見たことある、今度買ってみよう。

 

ちなみに洋梨は原産地が乾燥しているため、日本の気候とは相性があまり良くないようです。

 

導入当初は各地で栽培の試作をしたが、原産地の乾燥した気候とは違い、日本では一般に湿潤な気候のため、樹体は成長するけれども果実の生産は難しく、しだいに適地が限定されるようになった。

洋梨 | 果物一覧 | 食材図鑑 | e-gohan おいしく・楽しく・健康に チェリーテラスの食とレシピ

 

つまり和梨は日本の気候にあった品種、ということですね。

 

主に見られる違い

 

パッと見ですが

 

  • 見た目の形
  • 食感
  • 香り

 

の違いが見られます。和梨は見た目が丸く、シャリシャリしてさっぱりした味わいです。

 

洋梨はひょうたんのような形で、香りも強くねっとりした食感で独特な酸味と強い甘みがあります。

 

洋梨は追熟が必要

 

大きな違いは熟成方法の違いで、和梨は樹上で熟してすぐ食べられるけど洋梨は追熟で更に美味しく食べられるようになります。

 

収穫したては、がりがりの食感であまり甘みも感じず、美味しくない梨に思えるのですが、追熟によって糖分に分解されることで、甘さと滑らかな食感が生まれます

追熟する洋梨、しない和梨|TABITOTE 

 

※食べ頃という意味では和梨も全く追熟しないわけではないようです。

 

確かに洋梨は少し置いとくとより香りが強くなり、とても美味しくなります。

 

和梨はあんまり置いとくと身がやわらかくなり、あれ…ちょっと悪くなったかな?という印象ですね(;˘ω˘)

 

成分の違い

 

梨は和洋ともに大きく成分の違いがあるわけではなく、あまりビタミンを含まない上にほとんどが水分となっています。

 

和梨・洋梨ともに果物としてはビタミンをほとんど含まず、栄養学的な価値は高くない。

果物の多くがそうであるように、ナシのほとんどは水分である。可食部100gあたり88g。

ナシ - Wikipedia 

 

他に食物繊維、カリウム(高血圧予防)、ソルビトール(のどの消炎)、アスパラギン酸(疲労回復)、プロテアーゼ(消化を助ける)を含みます。

 

 

和梨のシャキシャキ感

 

ここでは単純に和梨と洋梨の違いをまとめていますが、和梨の特徴であるシャキシャキ感の秘密、石細胞とは?嬉しい効果もでまとめたのでご参照頂ければと思います。

 

 

まとめ

 

もぎたてが美味しい和梨、追熟で味が極まる洋梨…栄養面では差が見られず、味に違いがあるなら熟成の違いでしょうか。

 

ちなみに果物はミネラルなど体に重要な栄養を取り入れるのに最適、だけど野菜より意識しにくい面があると感じています。

 

野菜は意識しても、果物は全然?絶対摂るべき果物の健康習慣でもまとめていますので、気になる方は一読を( ˘ω˘)

 

 

 

 

ではでは(`・ω・´)ゞ