うえのブログ

身の回りの気になった事を記事にすることが多いのですが、気付いたら雑学系が多くなりました。今のとこ一年以上は毎日更新しちゃってます(^o^)

文字数が多いページは本当にSEO的に効果があるのか?の疑問

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私はあまりSEOに関して詳しくありません。

 

なので古い情報だと思うのですが、ある程度の文字数があると上位表示されやすいという安直なイメージがあります。

 

(ちなみに自身はそんな長文を書いたことが無いという…)

 

でも、本当に役立つ情報であれば文字数は関係ないんじゃないか?という疑問がずっとありました。

 

そして体感していることとイメージを合わせて考えつつ、調べてみたのです。

 

 

なぜ、そんな疑問を抱いたのか

 

つい先日、ブログを開設して一年が経過したのでそこそこは検索流入と記事の相性というか。

 

そういった感覚めいたもので、実感してきた部分があるのです。

 

上位表示の感覚

 

ほぼ毎日の更新をしているので、いくつか上位に表示されている記事もあります。

 

そこで感じるのは、Googleが評価をしている項目さえクリアすれば上位表示される。しかしそれは複雑かつ定期的なアップデートで変動する。

 

だから、大まかに言われている項目を押さえつつ、本当に役立つ情報をまとめるのが安定的。

 

だと思うんです。

 

自分の更新してきた感覚

 

文字数ある方が上位表示されやすい…そんなイメージを抱きつつも、自身がそこにとらわれると途端にやる気を無くしてしまいます。

 

なのでそこは無視して、この一年は本当に知りたい情報を自分にとって分かりやすく、かつ関連する情報も合わせてまとめて行きました。

 

そして総合的に感じたことは、文字数じゃないなということです。

 

必要な情報量であれば文字数は少なくても?

 

そう、理想を言えば求めているものに対して理想的な答え方をしている情報こそ、評価されるハズ。まぁ当然と言えば当然ですが。

 

だから逆を言えば、文字数が必要な情報は自然と長文になる。

 

そんな感覚をずっと感じていて、ここ最近は特に強くなった状態でした。

 

答えが載っていたSEO記事

 

と、自分の考えを吐き出したところで答えを検索してみました。

 

webtan.impress.co.jp

 

日付が2016年のものだったので、現在の評価と多少は内容が変わっているかもしれません。

 

しかしこの記事の内容を引用しますが、Googleの中心的人物John Mueller(ジョン・ミューラー)氏が「記事の長さは長いほうがいいと言われました」という疑問に対してこう答えています。

 

私だったら、記事の長さなんて気にせずに、ユーザーに役立ち説得力があるものを、確実に提供できるようにするだろう。それを達成するには、短い記事で十分な場合もあるし、情報をたっぷりと揃えた長い記事が向いている場合もある。

本質的には、コンテンツというものは、情報発信側である「あなた」と、情報受信側であるユーザーとの間で成り立つものだ。第三者の立場である私たちグーグルは、語数を数えるアルゴリズムは持っていない。 

「文字数が多いページはグーグルで上位表示されやすい」はSEO都市伝説 などSEO記事まとめ10+2本 | 海外&国内SEO情報ウォッチ | Web担当者Forum

 

更に後半は詳しく書かれています。

 

詳細はそちらをご確認頂ければと思いますが、やはり自分の感覚とそう違わないなと感じるのでした。

 

 

まとめ

 

文字数ではなく、必要な情報を必要量まとめる。

 

自分の中で変なこだわりというか、少し気になった部分があるので後日またこの内容に関して考えをまとめようと思います。

 

 

 

 

ではでは(`・ω・´)ゞ