うえのブログ

身の回りの気になった事を記事にすることが多いのですが、気付いたら雑学系が多くなりました。今のとこ一年以上は毎日更新しちゃってます(^o^)

アドセンスのレスポンシブ広告を任意の形に変更するカスタマイズ

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アドセンスのレスポンシブ広告ってすごく便利ですよね。

 

サイトのデザインによってはある程度形が変わるので、そこにポンと置いとけば最適な形に変更してもらえます。

 

しかし場所によっては「ここ、横長だったらいいのになぁ~」とか「サイドバーに使うならタテ長に表示してほしい!」とかあると思います。

 

そこで、レスポンシブ広告で縦長だけ~とか、横長だけ~と選んで表示が出来るカスタマイズがあるのでご紹介しようと思います。

 

 

公式に認められているカスタマイズ

 

これは公式でも書かれていることで、レスポンシブ広告のタグパラメータを使ってくださいとヘルプに書かれています。

 

広告コードを修正し、お客様の規定の形状として広告ユニットの一般的な形状(横長、縦長、レクタングル)を指定できます。

レスポンシブ広告のタグパラメータの使用方法 - AdSense ヘルプ

 

上記の通り、横長・縦長・レクタングル(正方形に近い形状)が利用できます。

 

初期設定のまま使えば、全て自動的に調整されるので意図しない形状のものが表示されたりします。

 

カスタマイズ方法~①まずアドセンスコードを取得

 

まずはアドセンスにログインし、広告→広告ユニットと進み、新しい広告ユニットを選択します。

 

(もしくは既に作ってあったコードを使うのもアリです)

 

そしてコードを取得し、data-ad-formatの列を見つけます。

 

data-ad-client="ca-pub-1234567890123456"
data-ad-slot="1234567890"
data-ad-format="auto"
data-full-width-responsive="true"></ins>

 

ここの"auto"を任意のコードへ変更します。

 

カスタマイズ方法~②コードを任意の形へ変更

 

使うのは前述した3種類、横長・縦長・レクタングル(正方形に近い形状)です。

 

  • 横長→horizontal
  • タテ長→vertical
  • レクタングル→rectangle

 

例えばサイドバーにアドセンス広告を貼っている場合、先程の"auto""horizontal"に変更すると相性の良い縦長の広告のみ表示されます。

 

※私もサイドバーに貼っているレスポンシブ広告はタテ長を使っています。

 

あとはお好みで

 

簡単かつ細かい部分ではありますが、表示される広告もユーザーから見ればサイトの一部です。

 

ここを統一することで、恐らくですが見えにくいクリック率に繋がるのでは…とか思ったりします( ˘ω˘)

 

例えば目次と大見出しの間にもレスポンシブ広告を埋め込んでいますが、この位置は横長のものが表示されるようにしています。

 

(多分、この位置だと指定しなくても横長が配置されるとは思う)

 

また、スマホから見ると全部レクタングルになっちゃいますが、見やすさから考えてこのままでいいのかなーと思って何もしてません。

 

 

まとめ

 

一例ですが、形を任意のものへ変更したらクリック率や広告の挙動はしっかり確認すべきですね。

 

自然と自サイトに合ったものへと変化していくでしょう( ˘ω˘)

 

アドセンスは他にも関連コンテンツのカスタマイズ広告掲載率の調整で収益を維持しながら広告を減らす方法なんかもまとめています。

 

 

 

ではでは(`・ω・´)ゞ