うえのブログ

身の回りの気になった事を記事にすることが多いのですが、気付いたら雑学系が多くなりました。今のとこ一年以上は毎日更新しちゃってます(^o^)

お世辞やゴマすりの効果は高いらしい、苦手な理由と思うところ

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胡麻摺り自体は好きですけどね、香りがいいし…( ˘ω˘)

 

うえの(@uenoyou111)です。今日の見ていて気になったニュースはこちら。

 

grapee.jp

 

予備校講師でタレントの林修先生が、嫌な人の方が年収100万高いよ!という話題を紹介していたお話です。

 

お世辞やゴマすりの重要性を話されていたようで、あまり得意ではない自身にとって気になる話題でした。

 

思うところと調べた内容をまとめてみます。

 

 

記事の内容

 

ちょっと引用して軽めにご紹介。

 

まず、いい人と嫌な人の区別はどうつけるかですけども、『いい人』というのは人付き合いを重んじる人。
 

その一方で、『嫌な人』というのは人間関係なんかは気にしない、そういうタイプで、両者を比較すると『嫌な人』が1万ドル年収が高い。

林修「嫌な人のほうがうまくいく」 いい人よりも年収が100万円も高い理由 – grape [グレイプ]

 

ゴマすりの話題でしたが、ここでは人間関係を気にしない人が年収という一つの結果に影響を及ぼしていると。

 

お世辞をいったって、「いつかはばれるよ」っていうじゃないですか。

 

実際にお世辞をいう、ゴマをすることがどのくらい効果があるのか研究をした人がいるようなんですよ。

 

(その研究によると)どんなに見え透いたゴマすりであっても効果があった。

 

ゴマはすり続けたほうが、効果は絶大であると。

林修「嫌な人のほうがうまくいく」 いい人よりも年収が100万円も高い理由 – grape [グレイプ]

 

実際の内容を見ていないので詳細は分かりませんが、これだけを見ると人間関係を気にせず、利己的な目的でご機嫌取りをし続けた方が結果に繋がるという意味でしょうか。

 

確かに適度なお世辞は大事だと思う

 

あまりにも過度なものは不快感を与えますが、どんな人であれお世辞が嫌いという人は居ないと思います。

 

それに誰しも自分の考えがあるので、本音だけで生きてく事が出来ない以上はコミュニケーションの一環として必要です。

 

「相手を立てる、尊重する」という意味で、適度なお世辞やゴマすりは必要だし、嫌いと公言する一部の人は自分を下に出来ないプライドの高さがあったりします。

 

それでもゴマスリやお世辞が苦手と思うところ

 

嘘が嫌いだとか、矛盾が許せないとかそういう聖人君子ではなく、単純に思考力を奪われるからです。

 

元々変なところはバカ正直な部分があるので、どう足掻いてもお世辞を意識的に言うと嘘っぽく聞こえます。

 

(今までの相手の反応から察するに)

 

今でこそ多少の社会経験が付きましたけど、元々人付き合いも上手では無いです。

 

無理にお世辞を言おうとすると、また訝しげな反応されるのではないか…とか。

 

これじゃ大袈裟に聞こえるかな…なんて考えてしまいます。しかし考えても答えは出ません。面倒だ!

 

なので本当に良いと思ったことは口にするし、それよりも黙々と結果を追求する方が自分の効率が良いのです。

 

 

お世辞が言えない人の2タイプ

 

ちなみにこれはゴマすれない人のタイプを、突っ込んで考察してみた考えです。

 

多少の偏見はお許しくださいませ。

 

1.本当にお世辞を言えない人

 

細分化すると色々分けられるのですが、良くも悪くも「正直過ぎる人」が当てはまると思います。

 

お世辞を「嘘」と思い、不快感を覚える。

 

感受性が高く、本心ではない部分をすごく敏感に感じ取ってしまう。

 

または自分のプライドに正直すぎて、相手を受け入れる柔軟性が無かったり。

 

程度の度合いや複合的な要因が重なりますが、全体的に当てはまるのは「正直者」という部分と推察。

 

私もこのタイプに分類されると思いますが、正直なところ後述するタイプかどうかの区別が自分では付きません。

 

2.ゴマスリ属性を隠している

 

客観的に見てゴマすりが苦手と公言する人の中に、本来はゴマすりが得意な人がいるんじゃないかなぁと感じています。

 

自覚のあるなしに関わらず、このタイプはゴマすりされると人は喜ぶということを知っていて、敢えて最初に「ゴマすりが苦手」ということを公言します。

 

すると、次に出てくるお世辞やゴマすりは「ホンネ」であると相手に錯覚させ、相手をいい気分にさせます。

 

これって結構悪質だと思うんですよね~、意識的にやっている方は。

 

ただし本当に自覚していない場合もあり、これもしかして自分にも当てはまるんじゃないか…?なんて思ったりもします。

 

ただ意図的に隠してゴマすりをしている方は過剰に相手をいい気にさせる事を目的としているので、内容は信じないほうが無難だと思われます。

 

もしかしたら心理を逆読みしてコントロールしよう…なんて事も考えるかもですし(;´∀`)深読みしすぎ?

 

矛盾は歪を生み出す

 

自身にも当てはまるかもしれない、なんて書きましたが、もうちょっと客観的に見ると2の属性を隠したままゴマすりを続けるというのはとても矛盾です。

 

矛盾は人が違和感を覚える要因になるので、続けていると絶対見抜かれちゃうと思うんですよね。

 

そうすると誰かしらを不愉快にさせているはず…ってここまで書いてて本当に自覚無いことに気付きました。

 

よりスマートに相手を褒めたりお世辞やゴマすりが出来る人、尊敬します。

 

多分もうちょっとここが器用だったら、林先生が言うように何らかの結果になってたんじゃないでしょうかね~(゚∀゚)

 

 

まとめ

 

色々突っ込んで書いてみたり脱線したりしましたが、お世辞やゴマすりは必要だなぁと強く思います。

 

こうやって書いてても、やっぱり圧倒的な結果こそ最大のゴマすり!なんてワケわからんこと考えてますからね( ˘ω˘)スヤッ…

 

ゴマすりをするだけで昇進できるのは、どうなんだろう。ゴマをすりきれてない人ならたくさん見たんだけど、それで昇進してるとかは見たこと無いなぁ。

 

 

 

ではでは(`・ω・´)ゞ