うえのブログ

身の回りの気になった事を記事にすることが多いのですが、気付いたら雑学系が多くなりました。今のとこ一年以上は毎日更新しちゃってます(^o^)

今週のお題「おかあさん」でいろいろ書いてみた

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今週のお題「おかあさん」

ブログチャレンジをやるためだけに今週のお題に挑戦するうえの(@uenoyou111)です( ˘ω˘)

 

そして今週のお題は「おかあさんへ」だそうです。

 

うーん、そっか。母の日だからですな。

 

おかあさんと聞いて思いつくことを綴ってみます( ˘ω˘)

 

 

 

 

母について

 

うちの母はとても強い人だと思います。

 

しかし強さの反面脆いと感じる部分もあったりして、昔はよく母に「ガラスみたいだね」なんて揶揄したりすることもありました。

 

そう感じる背景として、私が5歳の頃に父が亡くなり、母は祖母の力を借りながら一人で昼夜問わず働き続けました。

 

特に体を壊したなんて話は聞きませんでしたが、まだ男尊女卑が今よりも根強く残るであろうその時代。

 

にも関わらず男性顔負けの働きっぷりをこなすのは相当なものだったと思われます。

 

きっと見た目には分からないところで何かしらの無理をしてる部分があったのだろうなぁと。

 

私も自然とそんな母の姿を見て、なるべく手間をかけないようにしなくては…と思ったものです。そう、私は反抗期を恐らく経験していないのです。

 

守る、信じるを大切にしていた母

 

私が中学生の時、意図せずちょっと悪いグループと関わってた事があります。

 

ちょっとした集まりでモクモクと煙草を吸い始め、これはやっちまったやつだなぁ…なんて思ってたら案の定先生にバレまして。

 

緊急で呼び出されて職員会議?にまで掛けられる始末。

 

その場で唯一私は吸ってなかった(てか副流煙でくしゃみが出る)のですが、どうしても一緒に巻き込まれた友人を裏切る事が出来ず。

 

(今の勤務状況も似たようなもので引き起こされている為、非常に悪い癖がまだ直っていないようです)

 

結局全員が煙草を吸っていたみたいな内容にされてめちゃくちゃ怒られました。

 

その時、母には「本当に吸っていたの?嘘ついてない?」と何度も聞かれました。家でも皆の前でも。

 

皆の前では言えないな、かあちゃん…(;´∀`)

 

ほとぼりが冷めてから、あの時実は吸ってなかったんだけど裏切れなくてさ~なんて話したら、また怒られました。

 

今でも覚えてるのは「あんたがやってなかったら最後まで信じるし守るんだから、そんな事に巻き込ませる友達なんて友達じゃない。ちゃんと言いなさい」という言葉をもらった事でした。

 

よく人助けもしていた

 

身近で見ていて、交友関係が広かった母。

 

誰かの職を斡旋してあげた~だとか、誰々の面倒を見る~とか。

 

ほとんど無償で人の為に動いていた事が多かったと思います。

 

もちろん数少ない休みでそんな事をするもんだから、ついて回りたがる私。

 

ただ当時小さいながらも、行く先々で何故こんな人の為に?と嫌な感覚を覚えていました。

 

善意に対し、悪意を利用するような感覚。

 

実際にそれは当たりで、度々トラブルに巻き込まれてました。お金返してくれないとかね。

 

それでも人助けを辞めないので、この頃からなんとなく損得勘定で考えてしまうようになっていったと思います。

 

今は違いますよ。念の為。

 

唯一の弱い面

 

クレーマーにクレーマーと呼ばれるほどの理詰めと勢いがあり、絶対に弱音を吐かない母。

 

兎にも角にも怒らせたらまずい。そう思わせるほどの強さを誇る母ですが、人や動物の死に直面するとすごく繊細な一面を見せます。

 

一軒隣の昔から仲良くしていたおじちゃんが亡くなられた時、自宅に帰ってきたみたいだから少し顔を見に行こうと母自ら提案してきました。

 

直前まで普通に会話をしていて、おじちゃんまだ若かったのにねー?という、どこか他人事。

 

平然を装っていたのか本当になんとも思っていなかったのかは不明ですが、確実に私の目から見ていつもの母でした。

 

しかし、いざご遺体と対面し、打ち覆い(白い布)を取った時にまるで別人のように母が泣き崩れました。

 

ご遺体の生前との変わりように私も驚いてしまいましたが、母の普段絶対に見ることも想像することも出来ないその姿に動揺してしまい、それどころでは無かった程です。

 

恐らく、死を聞いただけでは実感が無くて、死に対面したその時に亡くなった父とのあの日をフラッシュバックさせてしまうのかなと。

 

当時私も対面しましたが、とてもショックだったのか全て克明に覚えてしまっています。母と違い、そう簡単に泣けなくなってしまいましたが。

 

また実家では祖母が小鳥を飼っていましたが、命を落とす度に同じ反応をしていました。

 

可哀想だけど対面させる前に埋めてました。

 

親孝行はまだ出来ていないけれど

 

強さとのギャップから、やっぱり無理して強くならざるを得なかったのかなーなんて思ったりします。

 

色々と先々を考える人なので、終身タイプの個人年金やら制度を駆使して老後は絶対に金銭面で迷惑をかけないと手段を講じている母ですが。

 

どんな形で親孝行するのが良いんだろうなぁ…と思う日々です。

 

 

まとめ

 

あれ、ブログチャレンジのためなのにこれ以上無いぐらいさらけ出してしまった気がする…(;˘ω˘)

 

しかもおかあさんへ、なのに何もメッセージ送ってない。うーん。海外旅行に連れて行きますよ!昨日行きたいって言ってたしね!

 

しかしアルパカ (id:alpacajp)さんも仰ってましたが、親孝行の時間は意外と少ない。

 

www.arupakano.com

 

 

お題とは言え、いきなり深く考えさせられる内容で驚いたのでした。

 

 

 

 

ではでは(`・ω・´)ゞ