うえのブログ

身の回りの気になった事を記事にすることが多いのですが、気付いたら雑学系が多くなりました。今のとこ一年以上は毎日更新しちゃってます(^o^)

定期預金のように株式を購入できるスマホアプリの積み株について

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近年、株価が堅調に推移していることから株式投資を始める人が増加しています。

 

ただ、初心者にとっては高額な資金を株式に投入するのは不安が付きまとうでしょう…。

 

ということで投資信託ぐらいしかしてない私が、たまたま見かけた「積み株」について調べてみたのをまとめてみました( ˘ω˘)

 

 

積み株

 

調べてみると投資初心者に適したスマホアプリがあるようで、それが「積み株」です。

 

定期預金を積立てるかのように、毎月少額ずつ投資に回せます。

 

積み株って?

 

積み株はいわゆる積立投資のシステムになっており、毎月一定の日に一定の金額で株式を購入します。

 

従って、購入の都度商品や投資金額を検討する必要がありません。

 

なお、購入する株式は米国株式のFacebookやアマゾン、ディズニー、NIKE、マクドナルド、Apple、コストコなどの有名企業のものばかり。

 

初心者でどこを保有したらいいのかわからない…という方には安心して投資ができる部分ですね。

 

ドルコスト平均法による購入

 

積み株における株式の購入は「ドルコスト平均法」によって行われます。

 

ドルコスト平均法は定額購入法とも呼ばれており、同一商品を定期的に同量ではなく同額ずつ購入します。

 

つまり、常に100株ずつ購入するのではなく、1000円ずつ購入していきます。

 

例えば1株100円の場合は10株購入しますが、200円に値上がると5株しか購入しません。

 

このような買い方をすることで高値の株式の保有量を減らし、株価が暴落しても損失の発生を最小限で抑えられます。

 

逆に、株価が高騰を続けた時の利益は少なくなります。

 

ドルコスト平均法はその特徴から、長期的な安定運用を求める時に適しています。

 

積み株の利用手続き

 

積み株の利用は以下の手順で行います。

 

1.積み株の運営会社である「ワンタップバイ」の口座を開設をします。開設には、本人確認書類(運転免許証やパスポートなど)とマイナンバーが必要です。

 

2.口座開設後に、積み株のアプリ(iPhone、Android)をダウンロードします。

One Tap BUY 積み株
One Tap BUY 積み株
開発元:One Tap BUY Co.,Ltd.
無料
posted withアプリーチ

 

3.アプリを立ち上げ、米国株式30銘柄の中から積立てる銘柄を選択し、積立金額(1000円から)を設定します。

 

4.積立口座に任意の口座名を付け(秘密の口座、幸運の口座など)、アイコン(人、車、飛行機などのイラスト)の中から好みのものを選択します。

 

5.積立口座に入金する引落し先を選択します。現状の引落し先はワンタップバイ証券口座、みずほ銀行、ソフトバンクカードの3つになります。

 

なお、みずほ銀行を選択した場合は1回の投資額が10000円からになります。

 

各銘柄は1000円から積立可能ですが、積立額の合計が10000円以上にならないと利用できません。

 

6.自動積立の期日(毎週、毎月、毎年)と日付(任意の日)を指定し、最初の積立日を決めます。

 

7.最後に、積立期間(何年何ヶ月)を設定して手続きが完了です。

 

契約方法としては、例えばAppleの株式を毎月10日に2000円ずつ積立てるというような形になります。

 

リスク回避のため、Appleを1000円、Amazonを1000円と分けて購入する方法もあります。指定した積立金額や銘柄は途中で変更することも可能です。

 

グラフによる積立の確認

 

積立状況はアプリにグラフで表されているので、いつでも確認することができます。

 

引落し先の残高不足

 

積立日に引落口座の残高不足によって積立額全額が引落せなかった場合は、すべての株式の買付けが行われません。

 

例えば1000円ずつ4つの銘柄を設定していた場合に、口座に3000円しかなかったとすると4つの銘柄すべての買付けができません。

 

パソコンでの利用

 

実はパソコンからでも積み株のWebサイトにログインできますが、できることは保有株式の売却と残高の照会だけです。

 

積立の設定や変更などは、スマホアプリでしかできません。

 

 

まとめ

 

上辺だけを調べた程度ですが、積み株は初心者の安定投資に最適なのかな?という感じです。

 

いわゆる名の知れた大手企業の株式をドルコスト平均法で購入するため、損失の発生するリスクが抑えられています。

 

なのでしっかり知った上でやるなら、投資というよりも貯金として利用することも出来るんじゃないかという印象でした。

 

でも投資は自己責任で( ˘ω˘)

 

 

 

ではでは(`・ω・´)ゞ