うえのブログ

気になったこと、思い立ったこと、調べてみたことなどを書き留める場として使っています。

わからないものに取り組むときは少しずつわかる部分から進めていく

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わからないものがあるときは、わかる部分から進めていく。学生時代のテストとか、先生からよく言われることじゃないでしょうか。

ただ意外と大人になれば実践できないことも多く、わからないものに対していつまでも「わからない…」と頭を抱えることも多々あります。

わからないものに対して頭を悩ませるより少しずつわかるものを潰していく

わからないものって仕事でもプライベートでもなんでもあると思いますけど、意外と思考停止していることが多いです。

少しずつわかるものから進めていくと、全容の把握ってわりかし容易にできると思うんですよね。

翻訳記事を校正するのキツかった

定期的にいただくお仕事で、英文の翻訳記事をより読みやすく校正する仕事があるんですよ。その翻訳記事がまた曲者でして。

おそらく業界では有名な方だと思うんですけど、その方の対談やライブ内容をそのまま翻訳ツールにかけたような元記事が送られてくるんですね。

日本語が微妙にわかりづらいし、解釈が難しいものとかたくさんあって非常にわかりづらいんです。単体で見たら何言っているんだろう…?なんて箇所が大量に。

ただわかる部分から校正して、とにかく全体の見出しを整えてみるんですよ。そうすると伝えたいことがわかって、どういう表現に変えたらいいかハッキリしてきます。

意外とやっていなかったな…と実感

今までの生活を振り返ってみると、そこまで未知数なものに対して地道に解決するってことをしてこなかったんですよ。

おそらく今までの生活だと、そこまで頭をひねくり回さなくても損はなかったってのが大きいかもしれません。

仕事だったら誰かが代わりにやってくれるし、プライベートなら投げ出しても文句は言われない。

ただそんなのは言い訳でしかなくて、なんにでも通用する基本的な考え方ですよね。わかる部分から攻めていくのは、普通のことじゃないかと思うのです。

難しいものも少しずつ詰めればいつか完成する

こういう考え方って、自分以上の実力を発揮しないと解くのが難しいものに使われる気がします。てことは今までそんなに頭使っていなかった…?

どんなに難しいものでも、少しずつ時間をかけて解いていけば正解にたどり着くはず。もしくは完成できるでしょう。

そんなかんたんなことでさえ、忘れていた気がします。もしかしたら無意識に自分を頑張らせないよう、挑戦を控えていたのかもしれませんよね。

確かに困難や苦痛は避けるべきですけど、楽しい挑戦やトレーニングの一貫として捉えられるなら積極的に行ったほうがいいはずです。

まとめ:難しい案件でも一度受けて少しずつ取り組めば実力になる

一度難しいものでもクリアした経験があると、次から取り組むときかなりラクになるんですよね。

そうすると以前よりも少ない時間で結果が出せるため、また次のステージに上がれます。止まったらそのまま止まり続けようとするので、注意しなくてはなりません。