うえのブログ

気になったこと、思い立ったこと、調べてみたことなどを書き留める場として使っています。

気が乗らないものはいつまでもやる必要がない

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度々言っていることなんですけど、やはり気乗りしないものってやる必要ないと思うんですよ。もちろん継続して違う気になるものもあります。

もしその先に自分の求めているものがあるなら、やるしかないはずです。しかし先を見据えても得られるものが少ないならやめるべき。

気が乗らないものは長い目で見て消耗しやすい!良いこともあまりない

気が乗らないもの、の定義にもよるかもしれません。ただ気乗りしないものって本当に萎えてきますよね。

極端な話、テンション上がるものだけをやれば嬉しいじゃないですか。事態はもっと複雑だけど、単純な話にするとそういう意味です。

何度も自分を萎えさせて楽しいのか

意外と萎える瞬間って、麻痺する方が多いんですよね。うわーまたか…みたいな感じで、何度も蓄積されると全体的に動きが重くなります。

余計なデータを与えられて、動作が緩慢になっているイメージでしょうか。こういった萎えるものは離れるのがベストです。

単純に萎えるものから離れるだけでも、かなり心身の負担は変わってきます。そしてテンション上がるものを優先すれば、さらに充実度は高まるでしょう。

どんなときに自分が嫌な思いを感じるのか、しっかり見極める必要はあります。ただ逃避しているだけじゃ意味がないですからね。

逃げないほうがいい見極めは必要

単純に萎えるもの全般を切ったところで、ただ自分を甘やかすのは非常によくありません。悪影響が大きいです。

もちろん外注とか他者に協力してもらって、自分の得意分野だけをやるのも良いでしょう。

いずれにしてもやることはやらなきゃいけないので、ラクな逃げ道は無いと思うのが一番です。

この意味を履き違えると、ただ自分を窮地に追い込むことしかできなくなります。前提は何をやるか、という部分ですね。

まとめ:気が乗らないならやめればいい

定期的に言っているものの、自分でも一瞬麻痺する感覚があります。そういうときって目的と手段を間違えているときが多いんですよね。

不得意なことは任せて、得意なことをやるのは良いです。そうすれば効率は全く違ってきます。