うえのブログ

気になったこと、思い立ったこと、調べてみたことなどを書き留める場として使っています。

行動するのは自分しかいないけど結果が出て自分の力だと過信するのは危険

何事もそうなんですけど、良い結果が出るのって偶然なんですよね。あらゆる要素が重なって、そこにたまたま自分の行った施策が合っていたと。

行動をしたのは自分としても、その施策を実行できたのは自分だけの力じゃありません。むしろそう思わないと、どこかで改善を見誤ります。

本当に自分だけの力だとしても過信すると客観性が失われる

個人的な体感も入っていますけど、やはり客観性が保てないとどこかで目測を間違えます。自分の実力だってバイアスがかかっているからですね。

どこまで行っても、客観性を失えばかなり厳しい状況になるのは間違いないでしょう。正確に物事を見ておかないと、よく分からず沼に足を取られてしまいます。

自分の実力が全然大したことないのは事実

真の天才を除いて、大半の方は実力がそこまでありません。運要素が大きく、足りない力を何かしらで補えていただけです。

そんなふうに思っていても、やはり結果を出す人はとんでもない。見せ方があるのかもしれないけど、上には上がいます。

みんな偶然を味方につけてすごいことになっている。なのに、自身との力の差は歴然過ぎて驚きます。

だからといって驚くだけで、とくにやることは変わらないんですけどね。何をしたくて、何が一番近道かってだけです。

実力が足りないからこそ行動を起こすしかない

根性論だとかなんだとかじゃなくて、単純に実力が足りないなら補うしかありません。つまり行動を何かしら起こす必要があるわけです。

どんなに考え抜いても、自分の力以上は出せません。何かしら大きな波に引っかかれるよう、何度も工夫をしていくだけ。

釣りは詳しくないけど、そう考えると釣りに似ているんでしょうかね?餌とか仕掛けとか変えて、目的のものを当てるまで粘り強く繰り返し続ける。

行動を起こし続けないと、結果として現状が変わることはないです。偶然ラッキーが舞い込む確率なんて、行動しない状態だと皆無でしょう。

まとめ:自分の力だけじゃない

どうしてもうまくいく瞬間が続くと、自分の力だって過信するときがあります。ただ何度も失敗を繰り返した人は、そう簡単な話じゃないと気づいているはず。

ラッキーパンチを当てて、天狗の鼻をへし折られて、ドロップアウトするまでが定例。そこからどうするかは、割と運次第です。