うえのブログ

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アドセンスはプライバシーポリシーが必要?例文コピーで審査に備える

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2019/03/30更新

ブログを収益化するための手段として、アドセンスの審査を受けようと思っている方。

 

アドセンスのヘルプページには、必ず必要なコンテンツとして明記されています。

 

必要な方は急いでコピーするのも手ですが、コピーコンテンツとみなされたままにしておくのはよろしくありません。

 

参考にしたい方はうえのブログの概要と方向性、お問い合わせ先やプライバシーポリシーなどで作りましたので、こちらをお使い下さい。

  

 

アドセンスとプライバシーポリシー?

 

まずはザッと見ていただきたいのですが。

 

プライバシーポリシー (英語: privacy policy) は、 インターネットのウェブサイトにおいて、収集した個人情報をどう扱うのか(保護するのか、それとも一定条件の元に利用するのか)などを、サイトの管理者が定めた規範のこと。 個人情報保護方針などともいう。

プライバシーポリシー - Wikipedia

 

この個人情報に当たる部分が、Cookieも当てはまってくるようで。

 

Cookieってなに?って方は、Cookie(クッキー)って何?WEBサイトから送られる私達の情報を参考にしてください。

 

簡単にまとめると、ユーザーの動きを記録してくれるデータです。

 

以前このページを見たとか、どういうページを見てるとか。ただ、身元の特定は出来るものじゃないです。

 

そしてプライバシーポリシーは、個人情報集めたならどうするか書きなさいよって部分ですね。

 

アナリティクス、アドセンス、Amazonを使う方は規約に記載あり

 

利用規約にGoogleアナリティクスとGoogleアドセンス、Amazonアソシエイトは表示義務が明記されています。

 

なので、いずれにせよ個人ブログでもこれらを使う場合はプライバシーポリシーを表示する必要があります。

 

Googleアナリティクス利用規約の一部抜粋

 

お客様はプライバシー ポリシーを公開し、そのプライバシー ポリシーで、お客様がデータ収集のために Cookie を使用していることを必ず通知するものとします。また、Google アナリティクスを使用していること、および Google アナリティクスでデータが収集、処理される仕組みについても必ず開示するものとします。

~中略~

お客様は、本サービスの一部であるプライバシー機能(たとえば、オプトアウトなど)を回避してはなりません。

Terms of Service | Google Analytics – Google

 

 

Googleアドセンスプログラムポリシーの一部抜粋

 

プライバシー ポリシーには次の情報を記載する必要があります。

Google などの第三者配信事業者が Cookie を使用して、ユーザーがそのウェブサイトや他のウェブサイトに過去にアクセスした際の情報に基づいて広告を配信すること。

Google が広告 Cookie を使用することにより、ユーザーがそのサイトや他のサイトにアクセスした際の情報に基づいて、Google やそのパートナーが適切な広告をユーザーに表示できること。

ユーザーは、広告設定でパーソナライズ広告を無効にできること(または、www.aboutads.info にアクセスすれば、パーソナライズ広告に使われる第三者配信事業者の Cookie を無効にできること)。

第三者配信による広告掲載を無効にしていない場合、広告の配信時に第三者配信事業者や広告ネットワークの Cookie が使用される可能性があります。その点についても、次の方法でサイトのプライバシー ポリシーに明示してください。

第三者配信事業者や広告ネットワークの配信する広告がサイトに掲載されることを明記します。

対象となる第三者配信事業者や広告ネットワークの適切なウェブサイトへのリンクを掲載します。

これらのウェブサイトにアクセスすれば、パーソナライズド広告の掲載で使用される Cookie を無効にできることをユーザーに明示します(配信事業者や広告ネットワークがこの機能を提供している場合)。または、www.aboutads.info にアクセスすれば、第三者配信事業者がパーソナライズド広告の掲載で使用する Cookie を無効にできることを知らせます。

必須コンテンツ - AdSense ヘルプ

 

アドセンスとアナリティクスに関しては、閲覧者がCookieを無効にも出来ることを明記しなさいよって書かれています。

 

Amazonアソシエイトプログラム運営規約の一部抜粋

 

乙は、乙のサイト上または甲がアソシエイト・プログラム・コンテンツの表示を許可した他の場所のどこかに 「Amazon.co.jpアソシエイト」または「[乙の名称を挿入]は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」の文言を表示しなければなりません。

アソシエイト・セントラル - Amazonアソシエイト・プログラム運営規約

 

ちょっと長かったので、それっぽいとこを引用してみました。参考までに。

 

個人情報の収集に個人ブログが関係あるの?

 

上述した、アナリティクスやアドセンス、Amazonは表示義務があります。

 

ただそれとは別に、個人情報を収集している場合はそれを明記する必要が出てきます。

 

まぁ私はアドレスを直載せするのが嫌だったので今回Googleフォームを作ったのですが、アドレスの記入欄があります。

 

アドレスや個人情報を要求するような欄があると個人情報を収集している事になるので、明記する必要ありという。

 

他にもメルマガとか、読者アンケートを実施しているところは記載して表示する必要があります。

 

アクセス解析も広告も貼らないよっていうブログは関係ないですが、ちょっとでも個人情報や広告を扱うなら明記しておかないとなりません。

 

いきなり配信停止とかされても文句言えないです。

 

例文で参考にさせて頂いた記事

 

ということで、私のプライバシーポリシーを作成するにあたって参考にしました記事の一覧です。

 

個人ブログもプライバシーポリシーが必要なので文例を考えてみた

 

プライバシーポリシーの書き方とテンプレート!アフィリエイトのブログ運営での必須コンテンツ! | インターネットビジネスで自由に生きる!会社を辞めて海外にいながらブログで稼ぐJINのサイト

 

【雛形あり】プライバシーポリシーの書き方|AdSense・Analytics対応

 

これらを総合的に見て、自分なりの改変をしたほうが良いでしょう。

 

 

まとめ:アドセンスだけじゃなくプライバシーポリシーは必須!

 

また、情報自体が間違っていたり、古くなってたらごめんなさいって意味で免責事項にもまとめてます。

 

詳細はうえのブログの概要と方向性、お問い合わせ先やプライバシーポリシーなどにて。

 

これで準備が出来たら、後は審査を通してみるだけです。

 

実際に受かった後の様子はアドセンスの審査に一発合格!必要な事項と審査後はどうすればいい?にて解説しています。

 

実際に配置をしてみて、数字を取って来たからこそ何が最適か分かってくるようになってきました。

 

何らかの参考になればと思います。

 

 

ではでは(`・ω・´)ゞ