うえのブログ

身の回りの気になった事を記事にすることが多いのですが、気付いたら雑学系が多くなりました。今のとこ一年以上は毎日更新しちゃってます(^o^)

抹茶の効能をまるごと再確認!健康から美容まで幅広く役立つものだった

f:id:uenoyou111:20190224200532j:plain

冷水でも飲むことができる抹茶は、他のお茶が壊してしまいがちなビタミンをそのまま摂取できる健康的な飲み物です。

 

ビタミンの他にもカテキンやテアニンなど体に良い成分が抹茶には数多く含まれていますが、具体的にどのような効果があるのでしょうか。

 

そういえば身近だけど、全然調べたことがないなーと思って今回は抹茶の持つ様々な効能を調べつつまとめてみました( ˘ω˘)

 

 

抹茶の効能6つ

 

1.脂肪の吸収を防ぐ

 

個人的には、抹茶にダイエット効果があるなんて意外です。

 

トレーニングの前に抹茶を飲むアスリートなんて見たことがありませんし、テレビのダイエット特集でもあまり目にしません。イメージですね。

 

落ち着いた日本庭園を連想させる抹茶ですが、実は脂肪燃焼と脂肪吸収予防の作用を持った成分が豊富に含まれるダイエット向きドリンクのようです。

 

  • カフェイン
  • タンニン
  • ビタミン
  • ミネラル
  • アミノ酸(テアニン)・タンパク質
  • セルロース
  • カテキン/ポリフェノール類
  • 香気成分(数十から数百種類)

抹茶 - Wikipedia

 

カテキンとカフェインは脂肪の燃焼をサポートしてくれますし、タンニンは腸が脂肪を吸収するのを防いでくれます。

 

カテキンは糖が吸収されるのを妨げる作用もあり一人役の働きを見せてくれます。またカフェインは脂肪の中でも特に内蔵脂肪にアプローチしてくれる。

 

この項目を見ると、下っ腹が気になる中高年の男性には大変有用でしょう。

 

脂肪の吸収と燃焼の両面からダイエットを推し進めることができる抹茶は、とても強力な味方となることでしょう。

 

2.肌の健康を維持

 

抹茶には健康に欠かせないビタミン群が数多く含まれています。有名なところではビタミンCですね。

 

美容面でも注目を浴びています。

 

  • シミやソバカスの予防など美肌効果のあるビタミンC
  • 肌のバリア力を高めるビタミンE
  • 肌のうるおいを保ち、乾燥から肌の角質化を防ぐビタミンA

https://josei-bigaku.jp/bihadamattya0338/

 

 

さらにビタミンCはコラーゲンの生成も促してくれます。

 

ハリのある肌には欠かせないのに加齢と共に減少するコラーゲンですから、抹茶でサポートできるなら助かります。

 

抗酸化作用で有名なビタミンEも注目です。

 

メラニンが排出されるのを促進するだけでなく、メラニン生成の過程で働きメラニンを抑制してくれます。

 

ビタミンAは肌のコンディションを保つために必要です。

 

このようにビタミンC、E、Aはそれぞれ違った側面から肌にアプローチできるビタミン群。一度に摂取できる抹茶は、美肌に欠かせない存在でしょう。

 

3.血管の柔軟性を維持

 

抹茶には、血管を健康的に保つのに必要な成分も多数含まれています。

 

抗酸化作用を持つ成分で一番有名なのは、上でも出てきたカテキンです。

 

抹茶のカテキンは、体内に取り込まれた酸素やストレスによって発生した活性酸素を除去する作用が強いことで知られています。

 

f:id:uenoyou111:20190224193615p:plain

抗酸化作用(2) | お茶の健康パワー | 三井農林 お茶科学研究所

 

グラフには載っていませんが、その効果は同じお茶類である烏龍茶の約3~4倍だそうです。

 

活性酸素は血中に漂い血管を攻撃して血管にダメージを与えます。

 

ダメージを受けた箇所は硬くなり、その箇所に老廃物がたまりやすくなります。血管の柔軟性も失われるので、十分な拡張ができなくなり血流が悪化します。

 

抹茶に含まれる強い活性酸素除去力を持つカテキンで活性酸素を血管から排除できれば、上記のような問題は軽減できます。

 

また、抹茶に含まれる葉緑素は血管内を漂う不要なコレステロールが血管に付着して血栓の素になるのを防いでくれます。

 

4.安らかな眠りにも役立つリラックス効果

 

抹茶にも豊富に含まれる、お茶特有の成分である「テアニン」はほのかに甘い味のする成分で気持ちをリラックスさせる作用があります。

 

あるテストでは、テアニンを摂取した30分後に普段よりも多くのα波が確認されたそうです。

 

f:id:uenoyou111:20190224194131j:plain

テアニンの学術データ | 健康を支える研究と技術 | 食と健康Lab | 太陽化学株式会社

 

α波は安眠時に観察できる脳波ですから、テアニンに睡眠をサポートする力があることが分かります。

 

リラックスだけでなく、仕事の効率を上げるのにも有用であると言われています。

 

5.腸内環境を整えてくれる

 

抹茶には、便秘予防に役立つ食物繊維も含まれています。

 

食物繊維は腸内の掃除をしてくれるだけでなく、腸内の善玉菌の餌となるため善玉菌を増やし腸内環境の改善に貢献してくれるのです。

 

腸内環境の改善はエネルギー代謝の向上につながることがあります。

 

腸の働きが低下していると、肝臓が腸の仕事の一部を肩代わりをすることになります。

 

肝臓はエネルギー代謝に関わる仕事をしているので、腸の代役をしていると体のエネルギー代謝が落ち脂肪が体に蓄積されやすくなるのです。

 

抹茶で腸内環境を改善できれば肝臓は本来の仕事に集中できるので、エネルギーを消費しやすい体質に変化していく状態になります。

 

6.日々のストレスに強くなれる

 

抹茶には、100gあたりで多くのビタミンCが含まれていることが知られています。その量はレモンの最大2倍、みかんの4~7倍と言われています。

 

人は仕事や私生活で様々なストレス受けますが、その度に多くのビタミンCが体内で消費されていきます。

 

人がストレスを感じると体内で活性酸素が発生し、これを解消するために多くのビタミンCが使われるのです。

 

ストレスを感じるほど減少し、無くなると体内で活性酸素が増えてしまいます。

 

しかも困ったことに体内で作り出すことができません。不足したら補給しないかぎり、そのままなんです。

 

抹茶だけで補うのは難しいですが、常飲するにはもってこいです。

 

 

まとめ:抹茶の効能はまさに健康に役立つ幅広さ

 

割と抹茶味が好きなのでカフェラテとかいろんな種類を頼みますが、これはちょっとお抹茶単体でも飲んでみたいですね…( ˘ω˘)

 

 

こういうのとか。

 

あと抹茶とたまに見かける粉末緑茶の違いなんかも、今度調べてみようと思います。

 

 

 

ではでは(`・ω・´)ゞ