うえのブログ

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オリーブオイルの種類ってどんなものがあるの?使い分けの必要性は?

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体に良さそうな、というだけの理由でオリーブオイルを使っています。

 

これは教えてもらってから愚直に続けてるだけなのですが、改めて考えてみるとその理由を知らないのです。

 

ちょっと調べてみると色々種類があったり、どんなものかをまとめる必要があったのでまとめてみることにしました。

 

 

オリーブオイルとは

 

オリーブオイルとはオリーブの果実より抽出された植物油のことを指し、他の食品油と比較して何が違うのか気になる人は多いと思われます。

 

文字にするとすごく単純なのですが、オリーブオイルはその果肉より抽出されるオイルという点が大きな違いです。

 

他の食用油の大半は種子より抽出されるので、油を作る工程の中で加熱処理や精製を行う必要があります。

 

その結果、植物が元々持っている風味や機能が低下してしまいますが、オリーブオイルの場合は果肉より抽出することが出来るので精製工程は不要。

 

つまり風味がいい、機能性が高い油と言えるでしょう。

 

変質しにくい

 

オリーブオイルには変質しにくいといった特徴があります。

 

その理由は構成脂肪酸の75%がオレイン酸なので酸化が起こりにくく、酸化を予防するビタミンE、ポリフェノールが多く含まれるので安定しやすい油と言えます。

 

またオリーブオイルは地中海地方で数千年前から食用として使用されてきた油なので、人体に対して大きな害はない実証がされています。

 

さらに医学的な効果の高さが現代社会になってから証明されたので、様々な健康効果があるようです。

 

オリーブオイルの種類

 

オリーブオイルを大別すると2つの種類があります。まず1つ目、バージンオリーブオイルオリーブオイル

 

バージンオイルはオリーブの果実を搾った最初のオイルを意味します。風味、香りともに優れていてサラダ、マリネに生での使用がオススメ。

 

次にオリーブオイルは、精製オリーブオイルとバージンオリーブオイルを混ぜて作った油のようです。

 

そのためバージンオリーブオイル比較して味、香りで劣るので焼き物、炒め物に使用されます。

 

他にもエクストラバージンオイル、ピュアオイルと言われるオリーブオイルがあるのでその特徴について説明していきます。

 

エクストラバージンオイルとピュアオイル

 

エクストラバージンオイルはオリーブの果実だけで得られるオイルで化学薬品は不使用、加熱をせずに作られたオイルです。

 

そして酸度が1%以下で、不純物や製品としての欠点がないオイルをエクストラバージンオリーブオイルと呼びます。

 

ピュアオイルはバージンオイルの中で直接摂取は不向きなオイルがあり、精製処理を行うことで摂取することが可能になります。

 

その精製オリーブオイルとバージンオリーブオイルを混ぜたモノが、ピュアオリーブオイルです。

 

精製オリーブオイルが含まれていますがオリーブオイル100%であることには違いはありません。

 

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意外に知らない! オリーブオイルに関する8つの誤解|ヘルスUP|NIKKEI STYLE

 

調べて初めて知りましたが、約8割ほどの方が純度の高いオリーブオイルをピュアオリーブオイルと回答したようです。

 

上述したように、グレードの高い品質に与えられている名称は「エクストラバージンオリーブオイル」となります。

 

オリーブオイルは種類により使い分ける必要があるのか

 

これも調べていて気になったところですが、結論から述べるとオリーブオイルは種類により使い分ける必要はありません。

 

何故なら料理というのは個人的嗜好に左右されるので、絶対にこう使い分ける必要があるといった決まり事はないからです。

 

( ˘ω˘)(それを言ったらなんでもそうじゃん…と聞こえてきそうですが…)

 

なのであえて言うならば、エクストラバージンは基本的にどんな料理に使っても問題はない。

 

ですが、風味がいいエクストラバージンは加熱時間が長い料理に使用するのは風味が損なわれるので勿体ないと言えます。

 

オリーブオイルの商品により価格差も大きいので、エクストラバージンオイルはマリネやサラダといった加熱しない料理に使用して香りを楽しむことをオススメします。

 

そして加熱する料理にはピュアタイプを使用するのが一般的です。

 

ですが片方しか自宅にない場合はどんな料理に対してもそのオリーブオイルを使用すればいいでしょう。

 

粗悪品とかもあるようで

 

じゃあとりあえず、エクストラバージンオリーブオイル選んどけば間違いないっしょ?と思うかも知れません。

 

しかしものによっては品質偽装もあり、これらの見分け方も重要になってきます。

 

化学的に精製されたオリーブオイルをブレンドしたものはまだ良いほうで、なかには大豆油や菜種油にEXVオリーブオイルを少し混ぜただけの粗悪品もEXVオリーブオイルとして流通

「オリーブオイルはヘルシー」は大嘘!「本物」をうたった粗悪品が蔓延 | ビジネスジャーナル

 

この辺は再度調べて、また記事にしようかと思ってます( ˘ω˘)

 

 

まとめ

 

エクストラバージンオリーブオイルが良いんだとばかり思ってましたが、実際には使い分けや様々な点が考えられる向き不向きがあるのだと知りました。

 

後は品質偽装の件が気になるので、また調べようかと思います。

 

 

 

ではでは(`・ω・´)ゞ