うえのブログ

身の回りの気になった事を記事にすることが多いのですが、気付いたら雑学系が多くなりました。今のとこ一年以上は毎日更新しちゃってます(^o^)

なぜ赤信号に連続して引っかかるのか?信号の制御について調べてみた

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赤、青、黄色の信号機。

 

正しくは交通信号機というそうですが、存在自体は説明するまでもなくご存じのことと思います。

 

これがまた、自分が渡ろうとしたときに限って赤に変わったことはありませんか?

 

どんな制御で変わってるんだろう…とふと気になったので調べてみました。

 

 

信号機の制御

 

ちなみに運転する機会があると、私はよく止められます。しかも、一度引っかかると連続して止められるんです。

 

もしかしたら、誰かに呪いを掛けられているんじゃないだろうか…と疑心暗鬼を生じたことすらありました。(?)

 

調べてみると、どうやら信号機の制御には複数の種類があるようです。

 

1.地点制御~点制御~

 

それぞれの信号機が、交差点ごとに単独で制御するやり方だそうです。

 

ここで引っかかった場合は、運が悪かったと諦めるしかありません。

 

事故が多発する交差点かもしれないので、安全性を考慮したら仕方のない状況なのでしょう。

 

ただこのタイプの信号機で止まってしまうと、別のタイプの信号機に引っかかる切っ掛けにはなるかもしれません。

 

2.系統制御~線制御~

 

一つの道路上に連続して設置されている信号機を、それぞれが互いに制御するやり方だそうです。

 

連続で赤信号に引っかかるのはこれですね。

 

周りの流れに合わせて走っていると、まるでトカゲの尻尾切りのように自分だけが置いていかれるあの現象です。

 

本来なら信号機で停止する車両を減らして円滑な交通を狙っているようですが、皆がみな制限速度を守っているわけではありません。

 

それが原因となって少しずつズレが生じていき、どこかの信号で引っかかるようです。

 

流れを知れば抜け出すことはできそう?

 

さらに目の前で信号が変わるというストレスも感じているので、青に変わった瞬間には勢いよく加速している可能性があります。

 

ここからは恐怖の悪循環が始まってしまい、次も赤信号、またまた赤信号…そしておまけに赤信号と悪夢が続くのかもしれません。

 

逆に言えば、このタイプなら制限速度さえ守っていると青信号が続くようです。

 

ここで引っかかるのなら、適切な速度で走るように心掛けるだけで解決できるかもしれませんね。

 

連続して信号機が設置されているような主要道路などの長い道を走る際は、周りに注意しながら試してみると良いかもしれません。

 

3.地域制御~面制御~

 

その地域に広がる道路網に設けられた多数の信号機を、一括して制御するやり方だそうです。

 

地点制御タイプに続き、赤信号で止められる切っ掛け第2号ですね。

 

系統制御のような順繰りではなくて、一斉に変わってしまうのなら手の打ちようがありません。

 

その時にそこを走っていた自分の不運を嘆くだけですが、面で制御するこのタイプは連続しないと思う…??

 

ので、やはり赤信号の地獄は系統制御の方が原因なのでしょう。

 

 

ということは、一番の問題は…?

 

こうしてみると、赤信号に連続で引っかかる場合は…運転者自身に問題があるようです。

 

思い返してみれば『道路ごとに定められた速度どおりに走っておけば、信号で引っかかることはない』と言う人もいました。

 

しかしながら、果たしてこれは事実でしょうか。

 

私はどちらかと言えば安全運転です。

 

これは(何故か乗せる機会が多いので)多数の友人からも褒められました。それなのに赤信号で止められることが本当に多いのです。

 

実はまだ制御法が?

 

まだ腑に落ちないのでもう少し調べてみると、呪いを疑った部分が明らかになってきました。

 

どうやら信号機さんはとても優秀なようで、車両感知器などから制御を行う他に渋滞状況などを感知した管理センターが遠隔操作で切り替えることもできるそうです。

 

さすがにこれはお手上げですので、対処法が浮かびませんでした。

 

 

まとめ

 

結局のところ交通ルールをしっかりと守り、安全運転を心掛けるしかありません。

 

少なくとも、それだけで系統制御タイプの信号機の呪縛からは逃れられると思われます。

 

周りの流れに合わせることも重要なことだと思いますが、無理な走行で事故を起こして強制的に止められるよりは何倍もマシですよねぇ。

 

 

 

 

ではでは(`・ω・´)ゞ