うえのブログ

身の回りの気になった事を記事にすることが多いのですが、気付いたら雑学系が多くなりました。今のとこ一年以上は毎日更新しちゃってます(^o^)

高熱を出してからじゃ遅い!一人暮らしでの病気対策や備えるべき事

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一人暮らしで風邪やインフルエンザなどの病気をすると心細いですよね。

 

私は割と体が丈夫なので滅多に風邪を引きませんが、だからといって一切病気をしない保証にはなりません。

 

なので色々踏まえて、備えておくために一人暮らしでの風邪対策をまとめてみようと思います。

 

 

風邪や高熱の対策

 

一人だと実家にいた時と違い、誰も頼れない。

 

そんな一人暮らしでの不安解消のために、この記事では対策方法を紹介します。

 

病気をした時に持っていると安心するもの

 

当然ですが、体温計とバファリンは最低限持っておきましょう。

 

 

体温計があれば病院に行く前に熱を測れるので診察時に先生へ伝えられる情報が増えますし、仕事をしていれば出勤するか休むかの判断ができます。

 

バファリンは発熱が起きた時以外にも使えます。

 

頭痛が起きた時にも飲むと楽になれますし、虫歯で歯が痛い時にも歯医者に行くまでの間に合わせとして痛みを抑えることができます。

 

(薬で痛みが落ち着いたからといって、歯医者に行かず虫歯を放置したらダメですよ!)

 

水分や冷やすもの

 

2Lのペットボトルを何本か置いておきましょう。熱のある時は特に水分補給が大切です。

 

スーパーやコンビニで買ったペットボトルを運ぶのは元気な時でもしんどいので、普段からAmazonやネットスーパーで買う習慣をつけておくと良いですね。

 

冷えピタを常備しておきましょう。気休めになるかと

 

 

熱がある時に冷やすものがあると心強いものです。

 

栄養補給のため、すぐ食べられるレトルトのおかゆやウィダーインゼリーがあると便利ですよ。

 

 

何も味が無いものより、普段でも食べられるように味付きがいいです。

 

ウィダーインゼリーは常備しておけば、普段でもエネルギー補給として何らかの利用は可能です。

 

近場の病院を事前に調べておこう

 

いざという時のために、近所の病院を調べておきましょう。

 

自転車で行ける距離の内科を調べておくと助かります。本当に体調が悪いと、スマホでググる気力もなくなりますからね。

 

地図から簡単に病院検索 | 病院検索【ホスピタ】

 

ホスピタ辺りは役立ちます。

 

会社を休む基準

 

仕事をしていると、会社を休む基準に迷いますよね。

 

症状や熱の度合いにもよりますが、個人的には「平熱+2度を越えたらアウト」と考えています。

 

そこまで熱が出ていると大抵は仕事にも支障が出てしまい、会社に行ったところで自分がしんどい思いをしますし生産性も低くなります。

 

また、下痢が止まらなかったり吐いてしまったりするようでは胃腸炎(最悪の場合ノロウイルスの可能性も…)にかかっていることも考えられます。

 

ので、感染防止のためにも出勤は控えた方が良いでしょう。

 

通勤電車でもしものことがあったら…想像しただけで恐ろしいですからね。

 

食材の管理も忘れずに!

 

一人暮らしで普段自炊生活をしている人は、冷蔵庫の食材にも気をつけましょう!

 

一週間分買い置きしたのに風邪で寝込んでいたせいで料理ができず、食欲のなさもあって食材を使いきれず。

 

その結果、治った時には腐らせていた…なんてことになったら悲しいですよね。

 

食べられなかったとしても、まだ動けるうちに食材を冷凍しておくと良いですね。

 

貯金はしっかりとしておく

 

経験者はわかると思いますが、病気をするだけで予想以上のお金が消えていきます。

 

まず、当然ですが病院代や薬代がかかります。血液検査をすると、診察だけと比べて余計にお金がかかります。

 

上述した対策グッズを買うにもお金がかかりますよね。

 

病院に行こうにも歩けない、自転車に乗れないほどフラフラになっている場合はタクシー代がかかります。

 

節約のために自炊生活をしている人でも、病気をしているととても料理なんて作れません。

 

料理が作れず、レトルトものも用意していないとテイクアウトや出前で高くついてしまいますよね。

 

収入にも関係する

 

出費が増えるだけでなく、収入も少なからず下がります。

 

特にアルバイト生活をしている方は、病気で出勤できないことが収入の低下に直結します。

 

正社員なら有給やリフレッシュ休暇で処理してもらうこともできますが、欠勤した日に残業となっていた場合は支払われたはずの残業代はもちろん支給されません。

 

(残業が常習化するような多忙な職場であること自体、そもそも健康に良くないのですが…)

 

 

まとめ

 

経験上、一度病気をするとトータルで数千円の損をすると考えられます。

 

「想定外の出費のせいで公共料金や家賃が払えなかった…」なんてことにならないよう、貯金はしっかりとしておきましょう。

 

また、日頃の健康もしっかりと意識していきましょう。

 

 

 

ではでは(`・ω・´)ゞ