うえのブログ

気になったこと、思い立ったこと、調べてみたことなどを書き留める場として使っています。

朝風呂を実践して感じるメリット&効果。体に悪いのは入り方の問題!

f:id:uenoyou111:20190407184105j:plain

2019/04/07更新

朝にお風呂入るのは、一部では体に悪いとされています。

 

実際に検索してみると、悪いという記事が多く見受けられます。しかしよく考えてみると、温泉旅行とか行った時に朝風呂入りたくなるじゃないですか。

 

その時は目も覚めるし、体も温まってとてもいい心地。実際に平日早寝して朝風呂を試していますが、同様によい効果を感じます。

 

この効果を体感で伝えつつ、実際にどうなっているのか?調べてみました。朝風呂を実践したい方、体に悪いってほんと?と気になる方向けです( ˘ω˘)

 

 

実践している朝風呂の入り方

 

とりあえず効果の前に、自分がどんな感じに入ってるのか挙げてみようかと思います。

 

まず朝風呂の危険性を書いてる記事って、大体が夜に入ってたのを朝にシフトさせてるような内容ばっかりなんですよね。

 

私は夜も入りますが、シャワーで済ませることが多いです。眠すぎてシャワーしつつ、うつらうつら…( ˘ω˘)

 

 

髪を乾かしてベッドに倒れ込むとそのまま気絶(多分、20時半ぐらい)。朝の3時半くらいに起きて色々と支度してからお風呂入ります。

 

ホントは良くないんでしょうけど、お風呂のフタの上にスマホとアイスコーヒー置いてブログ巡回やらネタ探しやらして30~45分ぐらいゆ~っくり浸かってます。

 

実際に感じられるメリット

 

羅列すると。

 

  • 体温が上がる
  • 目が覚める
  • テンション高まる
  • 頭が冴える
  • お腹が空いて朝食がおいしい!
  • 時間に余裕ができて落ち着いた朝を迎えられる

 

まぁぬるめではあるのですが、これだけ長風呂してれば当然体が温まります。

 

熱めのお風呂に短時間がいい、という記事もあったのですがこれは合わなかったです。なんか逆に疲れちゃって。

 

元々目が覚めている状態ですが、更に加速してくれてる感じでテンション上がります。

 

たまに次の日のお弁当を作らず寝てしまうのですが、いつもより手早く料理が出来るぐらい頭が冴えてる状態。

 

あとお腹が空きます。朝食がすごくおいしいです。

 

 

お風呂入らないで過ごしたこともあるのですが、ここまで全体的な機能が上がる感じはしなかったんですよねー。

 

簡単に言うと、精神面と体調などの基礎機能のすべてが上がる感じです。

 

あとは夜ほんと早めに寝ちゃうので、朝から活動力高められますね。これはどちらかというと朝活という内容に当てはまってくるかと。

 

逆に感じられるデメリットは?

 

これは特に、今のところ何も無いです。

 

冬のように寒すぎるわけでもないし、一番ちょうどいい季節(記事書いたときは都内の5月)だからかもしれません。

 

真冬だと脱衣室を温めたりする工夫が必要だと思います。

 

調べたデメリットの根拠を調べてみる

 

自分が実践しているのはまたちょっと違うと思うので、一つの例として挙げてみようかと思います。

 

1.睡眠の質が悪くなる?

 

これは睡眠が、体温の上昇→下がりはじめの時に眠気を覚えるという人体の仕組みからのようです。

 

従いまして、夜に体を温めるだけのシャワーをすれば体温が下がった段階での眠りにつけると思われます。

 

私の場合は朝に活動をズラしたため、シャワーの段階で既に眠くなっています。そのまま眠りにつくとぐっすり眠れるので、睡眠の質が悪くなっている自覚はありません。

 

 

2.ヒートショックがよろしくない?

 

ヒートショックとは、急激な温度差によって体に及ぼす影響のことです。 ヒートショックにより失神、ひどい場合には心筋梗塞・脳梗塞などになります。

ヒートショックに注意!血圧と入浴の関係|【ココカラクラブ】ドラッグストアのココカラファイン

 

お風呂の熱さと脱衣所の寒さ、この温度差により引き起こされるものと解釈。

 

しかし温度設定は38~39℃とそんな高めじゃないんですよね。こちらも前述しましたがどうも熱いお風呂が苦手で…。

 

あと季節もそんなに寒暖差がありません。これは冬になったらどうなるか?というところですね。

 

恐らく工夫次第でここは防げるので、熱いお風呂がお好きな場合を除きぬる湯で朝風呂をすると良さそうです。

 

3.ぬるいと副交感神経がONになっちゃう?

 

ぬるめの長湯は、自律神経で言うと副交感神経をONにしちゃうので朝の活力とは真逆になります。

 

 

しかしここは個人差があると思います、ヒートショックも考えるとぬるめのお湯でゆっくり温まって体温を上げれば自然と目も覚めますし。

 

要は夜にぐっすり眠れていないと、朝寝ぼけたままお風呂に入ろうとするので熱いお湯のほうが目は覚めやすい。

 

眠いと思う段階で眠るぐらいじゃないと、朝にシフトするのは少し効率が悪そうですね。

 

参考にした記事

 

ちなみに参考にした記事はこちらです。

 

朝風呂 vs 夜風呂 カラダに良いのはどっち? - まぐまぐニュース!

 

目覚めすっきり!朝風呂のメリットと注意点 - ニッポンのお風呂を楽しもう!FUROZUKI! - Asahi Shimbun Digital[and]

 

朝風呂の意外なメリット&デメリット3選!健康やダイエットへの影響は? | 温泉部

 

知っておきたい、朝風呂の効果と注意点 | お風呂タイムは、美人の時間。 - bath and me ! -

 

まとめ:朝風呂は入り方や生活習慣も整えるなら効果が高い!

 

まだ色々と実践していく中での備忘録なので、もうちょっと期間が経てばまた違った結果になるかと思います。

 

実際にこれを書いた一年後ですが、特に実践していて不便は感じません。やはり冬は脱衣室を暖かくしておく必要がありますが…朝の目覚めは素敵です。

 

 

ではでは(`・ω・´)ゞ