うえのブログ

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ICL手術して半年以上が経過したけど、唯一感じられるデメリットだけ書き出そうかと

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眼内コンタクトレンズを埋め込んでから、もう視力良いのが当たり前の生活になりました。デメリットらしいことはほぼなく、最高と言える状態です。

ただ唯一感じられるデメリットがあったので、そこだけ挙げてみようかと思いました。デスクワークが中心の方なら、注意しておく点ですね。

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視力が良すぎるとデスクワーク中心の方とは相性があまりよろしくない

実は以前にもデメリットの面で書いたんですけど。

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半年以上が経過して、かなり安定してきたので改めて書き出そうと思った次第です。やはりデスクワークが中心だと、人によってはデメリットになるなと。

デスクワークを集中してやるなら近用眼鏡は必須

やはりデスクワークをやるなら、視力が良すぎると見えすぎてキツイです。短時間なら問題ないんですけど、1~2時間続けて作業すれば目の奥が痛くなります。

例えば外出して、少しカフェで作業をする…くらいなら問題ありません。まぁ続けての作業でも慣れれば良いのかもしれません。

私の場合は2~3時間の連続作業で目が痛くなりました。あと曇りの日とか体調次第では、近用眼鏡をつけていても頭痛が発生しやすいなと思うことも。

矯正前はこんなこと起きなかったなぁーという傾向がありました。やはり視力を矯正しすぎると、デスクワークとは相性が悪いです。

デメリットも霞むくらいメリットが上

私は眼鏡をかけなきゃ見えない、という事態が面倒だったんですよね。少し外出するにも、面倒な眼鏡をかけなきゃいけなかったですし。

今はぶっちゃけ、眼鏡をつけてもつけなくても見えます。ふと出かけたいときは、最大視力でモノがよく見えるわけですよ。

ずっと眼鏡をかける生活から、デスクワークのときだけ眼鏡をかける生活に変わった感じでしょうか。眼鏡からの脱却を考えているなら、この辺りは齟齬があるかも。

ただ出かけるのにコンタクトをつけるとか、眼鏡かけなきゃいけない手間からの解放されたのは大きすぎます。半年以上が経過しても、良い自己投資だと思いました。

まとめ:生活の上で感じられるデメリットはたまの頭痛くらい

もともと頭痛とは無縁でしたが、ICL手術をしてから見えすぎる状態に起因する頭痛が発生するように。

まぁこの辺りは目の使いすぎなので、少し休もうと思うようになりました。なので結果としては良いことだなって思います。