うえのブログ

身の回りの気になった事を記事にすることが多いのですが、気付いたら雑学系が多くなりました。今のとこ一年以上は毎日更新しちゃってます(^o^)

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立ち仕事で足がむくんで痛い…腰痛も?原因と対策を学び予防する為に

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立ち仕事は、足に対して大きな負担がかかります。

 

足だけではなく、リンパ液の流れが悪くなり腰痛・背中の慢性的な痛みの原因になってしまうのです。

 

立ち仕事をされている方や、普段立つことが多い方、それらに関係する悪影響と主な対策を取り上げてみました( ˘ω˘)

 

 

立ち仕事による悪影響

 

立ち仕事で働いている方々は、足のむくみで悩んでいる事も多いです。そして私自身も経験上、立ち仕事のほうが痛みや不快感は大きいです。

 

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デスクワークでの足のむくみ具合。アンケート結果から原因に迫る! | むくみサプリ最新ランキング

 

続けていると、ふくらはぎが浮腫んでしまう事もあります。そうかと思えば、腰痛リスクもあるのです。

 

腰痛が引き起こされてしまう原因

 

立ち仕事の問題点は、腰椎という箇所に対する負担の大きさなのです。人間の背骨の腰に近い部分には腰椎という箇所があって、とても複雑な形状をしています。

 

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https://healthcare.kao.com/main_post/stiff-shoulder1/

 

背骨周辺の筋肉がしっかり付いていないと、他の箇所に対して大きな負担が加わってしまいます。

 

そして一旦バランスが崩れてしまうと他の箇所に余計な負担が加わってしまい、腰痛を引き起こしてしまうのです。

 

立ち仕事の姿勢を続けていると、負担が腰椎に集中します。それでバランスが崩れ、腰が痛くなってしまう訳です。

 

立ち仕事でふくらはぎが浮腫んだり痛くなる理由

 

また、立ち仕事でむくんでしまうのはリンパ液や血液など、水分が足にたまってしまうことが原因とされています。

 

ふくらはぎに限らず体の至る所にはリンパ液が流れていますが、余分な物を排出してくれる役割があります。

 

そしてリンパ液が流れる為には、筋肉に動いてもらう必要があります。

 

立ち仕事で負担がかかり続けると、筋肉のポンプがうまく作用しない状態が続きます。筋肉の疲労も重なると、むくみと痛みまで併発してしまいます。

 

さらに冷えなど寒さを感じると、余計に筋肉が緊張して血液・リンパ液の流れが悪くなり悪循環です。

 

むくみは特に予防するのが大切

 

そう、むくみは一度発生すると後がなかなか大変です。以下の引用図を見てください。

 

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忙しいOLでも出来る! 足のむくみは解消よりも予防! [解消? それとも、予防?] | 足のむくみ予防広場

 

 一度むくんでしまうと、解消しなければ後日にどんどん引きずってしまいます。

 

なるべくならその日のむくみは、その日のうちに。以下から具体的な予防対策を書き出していきます。

 

立ち仕事でのむくみと痛みを予防する対策5選

 

実際に自分が行ったことのあるもので、効果があった対策をまとめていきます。

 

対策1.動けない方は可能であれば痛い方の足を台に乗せてみる

 

カウンター業務や、その場から一切動けない状態の立ち仕事であれば何か台座を用意すると良いです。

 

その際、痛い方の足を踏み台に乗せます。数分ごとに踏み変えれば、足・腰に対する負担が和らぎます。むくみ予防にもなります。

 

そして可能な限り背筋を伸ばすよう心がけます。あごも引き気味にする方が良いでしょう。

 

ちなみに仕事だけではなく、キッチンなどで作業をする場合にも役立ちます。

 

対策2.4箇所がまっすぐ垂直に並ぶような立ち姿勢を心がける

 

また立つ時の正しい姿勢も理解しておく必要があります。4点がまっすぐ揃っている状態で立つのが望ましいのです。

 

  1. 後頭部
  2. 肩甲骨
  3. 仙骨(おしり)
  4. かかと

 

この4点が垂直に並んでいるような状態で立つ。これは姿勢矯正もありますが、負担の少ない立ち姿勢でもあります。

 

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https://magico.store/style/5649/

 

背中に壁を付けて立つようにして、その4点が全て壁に付いている状態を意識して立つと良いでしょう。

 

ただし腰の後ろ側は、少しだけ隙間を空けるべきです。腰のやや後側にこぶし1つ分の隙間が入るような状態で立つのが理想的です。

 

その隙間が小さいと猫背のような姿勢になってしまいますので、注意が必要となります。

 

対策3.休憩時間のストレッチで腰痛を防ぐ

 

それと休憩中はストレッチをすると良いです。このストレッチはいろいろありますが、自分に合ったものを選択するのが一番です。

 

私が一番効果を感じたものは、壁押しストレッチです。実際に参考にした方のやり方を引用します。

 

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http://korekurai.com/kenkou/push-wall-to-ease-back-pain.html

 

やり方はまさにこのままでして、片足だいたい10秒くらい押したら交代します。

 

個人的にはすごく効果があって、私の場合はすぐ楽になりました。職場で壁押しするといろいろ周囲の目が気になるので、休憩中のトイレでこっそり押してました。

 

あとこれ、ふくらはぎのストレッチも兼ねてるのですごく良いです。

 

対策4.つま先立ちのストレッチでむくみを防ぐ

 

随時行うことができるストレッチ方法もあります。

 

具体的な方法ですが、つま先立ちをします。バランスが崩れて倒れそうになる時は、手で体を支えても問題ありません。

 

しばらくつま先立ちの姿勢をキープしたら、通常の立ち姿勢に戻します。そして、またつま先立ちを再開するのです。これを数セット繰り返します。

 

このストレッチは、膝から下のむくみに効果が期待できます。休憩時間などを活用して、つま先立ちしてみると良いでしょう。

 

対策5.あまり腰や足を冷やさない

 

温度も大切です。立ち仕事で働いているなら、あまり冷やすべきではありません。

 

むくみは血行が悪くなっているのも一因です。腰や足を冷やしてしまいますと、どうしても血行が悪くなりがちです。

 

そして血行が悪い状態が続くと、腰痛の原因にもなってしまいます。

 

それだけに立ち仕事で働いているなら、服装にも配慮する方が良いでしょう。保温効果がすぐれている服装を着用しておく方が、腰痛やむくみを防ぎやすくなります。

 

対策6.マッサージを活用する

 

セルフでマッサージをするのも効果的ですが、どうせなら本格的なマッサージを受けるのも良いです。

 

マッサージって効果ないの?いや、科学的に効果あり!その5選を紹介

 

実際にマッサージを受けると、科学的に認められたさまざまな恩恵が受けられます。

 

セルフマッサージで補助しつつ、こういったサービスを受けるのも体のメンテナンスとしては大いに役立つでしょう。

 

 

まとめ:立ち仕事の負担を出来るだけ軽減する

 

実際に立ち仕事で実践した対策をまとめました。しかしこれらはある意味じゃ対症療法で、根本的な解決にはなりません。

 

腰痛でドクターストップになってしまっては遅いのです、本当に現在の職が自分にとって続けるべきものか問う必要もあります。

 

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手軽に適職診断をやってみるのもありでしょう。また、正しく体を鍛えて立ち仕事に負けない体づくりをするのも手段の一つです。

 

 

ではでは(`・ω・´)ゞ