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現代社会はリラックスタイムが超重要!リラックスの重要性について

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上野ですこんばんはー。

 

これを見てくださったあなた様は、一日の中で落ち着く時間ってどこかありますかね?

 

私の場合は入浴中の読書タイムです。読書。

 

このリラックスタイムってほんと大事だなーと思ったので、まとめてみます。

 

 

 

 

リラックスタイムと自律神経

 

一般的に、一日気を張り詰めたままじゃ身が持ちません。人は休息を必要とします。

 

そこでたまたま私は、環境を整えて本を読む、という行為が非常に気持ちを落ち着かせてるのだと知りました。

 

現代はストレス社会なんて言われますが、このストレスが曲者ですね。

 

ストレスは、自律神経に大きく作用します。

 

以前にも自律神経についてはちょっと触れた記事がありました。

 

www.uenoyou.net

この記事も多少の関連性はありますが、まぁいわゆる適度にストレスを解消しないと自律神経の乱れ=体の不調として現れます。

 

 

簡単な自律神経についての説明

 

まず、交感神経と副交感神経があります。

 

 

交感神経

 

体を活動的にするスイッチのような役目を果たします。

 

適度な緊張がより活動力を上げてくれて、運動だけじゃなく家事、仕事などの活動でONになります。

 

優位になりすぎると緊張状態が続き、疲れちゃいます。

 

 

副交感神経

 

交感神経とは逆で、体を休める状態になります。

 

血圧が低下して筋肉がゆるむので、眠くなったりします。

 

ストレスに反応するのが交感神経なので、自律神経の乱れは主に副交感神経を如何にして活性化させるかという部分に焦点が当てられます。

 

 

自律神経が乱れると現れる6症状

 

実際に、ストレスが溜まって自律神経が乱れている状態(交感神経が過剰優位な状態)でまとめてみます。

 

 

肩コリ

 

肩コリは色々種類があるのですが、一例として。

 

単純に姿勢とか疲労、筋肉の酷使とかでなるタイプは分かりやすいかと思います。

 

その他に、自律神経のうち交感神経が優位な状態が続き、体がこわばっているせいでコリという症状が出る場合があります。

 

更に体のこわばりが続くと筋肉の緊張が他部位に及び、痛みやストレスで余計に悪化する負のスパイラルを引き起こします。

 

 

頭痛

 

こちらも肩コリの症状と同じで、単純に自律神経だけの問題ではない場合があります。

 

ただ、体のこわばりによって緊張による頭痛が起こりやすいです。

 

偏頭痛に関しては、血管が拡張して脳神経を圧迫することで痛みが発生すると言われています。

 

ずっと交感神経が優位になりすぎていると、副交感神経が優位に切り替わった瞬間いつも以上に作用が増します。

 

すると、血管の拡張がいつもより大きくなり、結果偏頭痛として現れます。

 

ストレスの多かった平日から、休みに切り替わった瞬間に偏頭痛がするという症状はまさにこういう事ですね。

 

 

めまい

 

交感神経が優位になっているせいで、肩や首のこわばりを引き起こし、頭部への血流が不足します。

 

そして内耳への血流が不足した場合、体のバランスを維持している機能が低下してめまいが起こりやすいです。

 

この場合、検査をしても器質的には異常が見られない為、異常なし!と言われちゃいます。

 

そのまま原因が分からず、症状が改善されないまま日々を過ごすことになったりします。

 

 

吐き気

 

めまいに関しても深く関わる部分ではありますが、バランス感覚の狂いによって吐き気が引き起こされる場合があります。

 

また、胃腸の活動にも深く関わる為、自律神経の乱れが胃腸の働きに何らかの問題を与え、吐き気に繋がる場合もあります。

 

 

胃痛

 

胃腸や消化吸収に関しての機能は、副交感神経が優位の時に活発化します。

 

お腹いっぱいになった後に眠くなるのはそのせいですね。

 

この働きが、交感神経が優位になると上手く機能しなくなってしまいます。

 

胃酸のバランスが崩れて胃痛を引き起こしたり、消化不良や腸機能の低下で下痢、その他色々な症状を引き起こします。

 

 

不眠

 

イメージとして、神経が昂ぶっている時に寝ようと思っても眠れませんよね。

 

それと同じで、興奮や闘争を司る交感神経が優位になりすぎてバランスが崩れていると、睡眠に関わる副交感神経の働きが弱まって眠れなくなります。

 

頑張って寝ても、深く眠れなかったり何度も起きたりしてまた睡眠不足になります。

 

そしてストレスが溜まり、また交感神経が……という悪循環です。

 

 

何故リラックスタイムが必要なのか

 

交感神経が、基本的に緊張状態を作り出すというのはおわかり頂けるかと思います。

 

前述した通りストレスに対して反応するのですが、本来であれば狩猟や逃げる時に本領を発揮していたものです。

 

ただ、現代社会はストレス社会なので、交感神経を反応させなくてもいい時に過剰に反応させてしまっている状態がよろしくないのですね。

 

副交感神経は逆に体を休める作用が大きく、緊張を弛緩させてメンテナンスモードに入ります。

 

何事もバランスですが、交感神経が優位に働きすぎてる現代社会では、特に副交感神経を起動させるリラックスタイムが重要視されるわけです。

 

 

私がリラックスする時の一例

 

まず、私は読書をする時って基本は電子書籍です。

 

目に良くないのは知ってるのですが、画面輝度を限りなく低くし、入浴中に読むときだけわざわざ電気を消して見ます。

 

風呂フタにスマホやタブレットを置いて、ゆっくり読書です。あれ、これ前にも書いたなぁ。

 

いつも人工的な光にさらされて、明るい中、ずーっとパソコン画面を見るような仕事なので、暗い環境に入るとすごく落ち着くんですよね。

 

それでも液晶画面は見てるわけですから、疲れ目はすごそう。

 

私の場合は一例なので、ちょっとお前変だぞ……?と言われてもこの際気にしません。笑

 

真似する奇特な方が居たら、しっかり防水カバーはつけましょう。

 

 

まとめ

 

常にストレスを感じる人は、交感神経が優位になりっぱなし!

 

リラックスタイムを意識的に作って、副交感神経を優位にするタイミングを増やしていきましょう。

 

と言ったところですね。

 

既にいくつか不調の症状は挙げているので、そちらを参考にしながら見ていってくださればと思います。

 

 

 

ではでは(`・ω・´)ゞ